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京都の寺院共存型ホテルで「朝のお勤め」を体験してみた![御朱印女子の宿泊レポ]

まもなく紅葉の時季を迎える京都。豊臣秀吉によって町中のお寺が一つの通りにまとめられた四条河原町の「寺町通」に、2020年9月28日、「浄教寺」と一体化した新ホテル「三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺」が誕生しました。 570年の歴史をもつ「浄教寺」で貴重な「朝のお勤め」も体験でき、参加者は御朱印も授けてもらえるそう!普通のホテルでは味わえない、京都の歴史を感じる宿泊レポをお届けします。

旅行・おでかけ

レストランは宿泊者以外も利用できます。昼食ではミシュラン掲載店「赤間茶屋 あ三五(あさご)」直伝の手打ち蕎麦などを、夕食では料理長こだわりのすっぽん料理をはじめ、鰻やハモなど旬の食材を用いたコース料理などを楽しめます。

夕食の一例

70席、個室もあり。レストランでは10月に始まったGoToトラベル「地域共通クーポン」も使用可能

「朝のお勤め」参加者限定のオリジナル御朱印

ホテルのオープンとともにスタートした御朱印に、ご住職も「しっかり練習しました!」と胸を張ります

2日間、京都観光もしっかり楽しみ、早くもチェックアウトの時間(~11時)。忘れてはならないのが、「朝のお勤め」に参加した宿泊者だけが手にできるオリジナル御朱印です。事前に渡していた御朱印帳を、キーを返す際にフロントで受け取りました。

いったいどんな御朱印なの~⁉

ついに、「浄教寺」オリジナル御朱印を手に入れた!

なんと力強い墨文字!その背景には「浄教寺」の象徴である灯籠の印が。選ばれし者(=宿泊+お勤め参加者)しか手にできないこのプレミア感よ……!御朱印女子の筆者は満足感に少し震えてしまいました。

「浄教寺」のご住職が44代目というだけでも歴史の重みを実感せずにはいられない、京都という特別な街。この秋は、これからも未来永劫繰り返されていくであろうお寺の朝のルーティーンを体験しに行ってみてはいかが?

「三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺」
住所:京都市下京区寺町通四条下る貞安前之町620番
電話番号:075-354-1131
チェックイン:15時~
チェックアウト:~11時
料金:「モデレートクイーン」1室1泊素泊まり7,020円~

「僧伽小野 京都浄教寺」
電話番号:075-708-8868
営業時間:朝食6時30分~11時(最終入店 10時30分)、11時~15時30分(最終入店 14時30分)、17時~21時30分(最終入店 20時30分)
休み:なし

Text:mogShore

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