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コテを使わないから痛まない♡寝ている間にできる「巻き髪」づくり

最近ではヘアアイロンで巻かずに緩やかにウェーブを付けるスタイルがトレンド入りしています。また毎日ヘアアイロンを使って髪をしっかりと巻いていてはダメージも気になりますよね。そこでアイロンを使わずにできる痛みレス「巻き髪」作りの方法をご紹介します♡

2017年9月
ヘアスタイル

髪の痛まない「巻き髪」づくり♡

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スタイリスト 立石純也さん / CANAAN

最近ではヘアアイロンで巻かずに緩やかにウエーブを付けるスタイルがトレンド入りしています。ヘアアイロンを使わずに巻き髪を作れば、髪のダメージも大幅に減り、毎日のスタイリングがもっと楽になるかもしれません。

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スタイリスト UEKIさん / nanuk二子玉川

今までアイロンを使う度に気になっていた髪のダメージが低減させ、よりナチュラルで外国人の癖毛のようなスタイルが再現できるため、オシャレな女子の間では既に毎日のスタイリングに取り入れてる人も多いよう。

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スタイリスト HIRAさん / Un ami

ヘアアイロンを使わずに作る「巻き髪」にぜひトライしてみよう♡

アイロンを使わない「巻き髪」の作り方

ウエーブはシニョンで作る

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スタイリスト イマムラ スナオさん / hair&make JOJI

アイロンを使わずに巻き髪を作るには、お団子のようにシニョンを作って髪の毛にゆるやかなウェーブを付けていきます。朝の準備を始める前にざっくりとお団子を作って、準備が終わったら髪をほどいて出来上がりです。

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無造作なウエーブを作るために、お団子はきれいに作ろうとせずに、大雑把に作るのがポイントです。遅れ毛なども気にせずに、ざっくりと結びましょう。

癖が付きにくい時にはスタイリングウォーターを使用

癖の付きにくい場合にはスタイリングウォーターやムースなどを使うのもお勧めです。全体にスタイリングウォーターやムースを付けてから髪を結ぶと、癖の付きにくい髪の毛でもしっかりウェーブを付けることができます。

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ピンもと: femaline.com
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髪の毛を濡らしすぎてしまうと、乾かすまでかなりの時間がかかってしまうので注意が必要です。トップから中間はやや少なめ、毛先はやや多めに付けるよう意識するのがお勧めです。

ドライヤーで温め冷ます

クセが付きやすい反面、クセが取れやすいのがこのウエーブの難点でもあります。そこでしっかりとクセをつけるために、ドライヤーでしっかりと髪の毛を乾かしていきます。

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スタイリスト Wataru Maedaさん / cache cache

お団子のまましっかりとスタイリングウォーターやムースが乾くまで弱温風で乾かします。髪の毛は熱して、その熱が冷めるときにクセがつくので、完全に乾いたあとも、そのままドライヤーの熱が冷めるまで放置します。

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スタイリスト 國崎 裕さん / WEC hair

朝の身支度をする前にシニョンを作ってドライヤ―を当てたら、メイクや朝ごはんなど身支度を終えるまでシニョンはそのままキープ。最後に髪の毛をほどいて、手ぐしで整えたらあっという間に完了です。

コテもアイロンもなし!ヘアピンでゆるふわ髪を作る方法!

スタイリング剤の付け方や仕上げの方法は動画を参考にしてみるのもお勧めです♡

アイロンを使わない「巻き髪」応用編

シニョンの強さや大きさでウェーブを調節してみよう

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スタイリスト UEKIさん / nanuk二子玉川

ウエーブやカールの大きさを変えようと思うと、サイズの違うアイロンがいくつも必要になりますが、この方法ならシニョンの大きさや形状を変えれば、巻き方のバリエーションを増やすことができます。

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スタイリスト HIROさん / Amouteアムティ

一つに結んだお団子ならよりナチュラルで大きなウエーブとなりますし、小さなお団子をいくつも作ってセットすればより細かいウエーブのスタイルになります。

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スタイリスト 佐々木拓巳さん / GARDEN harajuku

また、トップから一本の大きな編み込みをしてから寝れば、朝には高い位置からしっかりとウエーブの効いた外国人のくせ毛のようなスタイルを作ることができます。

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スタイリスト 佐々木拓巳さん / GARDEN harajuku

気分やコーディネートに合わせて、いろいろなウェーブを楽しんでくださいね♡

巻かない「巻き髪」スタイル♡

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スタイリスト UEKIさん / nanuk二子玉川

いかがでしたか?ぜひ試してみてくだいね!

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