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コロナ禍で子連れでのおでかけや移動先の意識が変わった!今ママが求めるベビーカーとは

子育て
『今までは子どもを歩かせていたお店も、最近はあちこち触らせないためベビーカーに乗せたままなので、小回りがきく方がいい(37歳)』
『まとめ買いをする機会が増えたので、荷物が入れやすい収納スペースがついていると便利だと感じた(35歳)』

自転車を使う頻度が増えたことで、自転車のカゴに入れることができるコンパクトさをベビーカーに求めるママは多いようです。また、外出先における子どもの感染症対策のためにもベビーカー滞在時間を増やしたいと考えるママも。その結果、小回りの利きやすさや買った物をしっかり収納できるスペースの確保が必須項目となっているのかもしれませんね。

自転車のカゴに入るベビーカーが日本初上陸

こうした移動手段やベビーカーに求めるニーズの変化に伴い、新たなベビーカーも登場しています。11月6日にはブランド史上最小サイズのストローラー「CYBEX LIBELLE(サイベックス リベル)」が日本に初上陸。折り畳むと自転車のカゴにスッポリ入るだけでなく、飛行機での機内持ち込みサイズ未満になってくれるベビーカーです。

またショッピングバスケットも大容量なので、買い物にも便利。シート幅と背もたれの高さは4歳頃まで使え、体重22キロまでOKなのでセカンドベビーカーを探しているママにとってもピッタリかもしれませんね。

今回の調査では、新型コロナウイルスがママと子どものおでかけ事情にも大きな変化をもたらしていることがわかりました。感染症対策や移動手段に応じて新たなベビーカーを探しているという人は、各メーカーをチェックしてみてはいかがでしょうか。

<調査概要>
調査対象:1歳半~3歳の子どもを持つ母親500名 ※子どもの年齢で均等割付
調査期間:2020年10月1日~2日
調査方法:インターネット調査

文・秋山悠紀 編集・山内ウェンディ

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