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飾りのホコリを拭くならないほうがラク!イライラしなくなった家の工夫

ライフスタイル

飲み物をせがまれるという小さな手間を解消するため、トレーにポットとグラスをセット。6歳の二女も、好きな場所に持ち運んで飲むように。

長女が勉強に使う文房具は、トレーにひとまとめ。子ども部屋での勉強に飽きたら、ダイニングにサッと持ち運び「カフェ勉」風にして気分転換。

以前は衣装ケースをきっちりそろえていたけれど、「別に箱である必要ないかも?」と布袋にしてみたら、箱より軽く、衣替えがすごくラクでびっくり。不要になったときも粗大ごみに出さなくて済むし、ほこりが溜まったら、すぐ捨てられるのも◎。

何冊もの本を並行して読む堺さん。読みかけの本をその辺に置きがちだったので、市場かごにまとめることに。読みたい本をセットして、ベッド、ソファ、べランダとその日の気分に合わせて好きな場所で読書を楽しんでいます。

3 旅行気分を演出してみる

ステイホーム期間中は日常を繰り返しているだけだと、息が詰まりがち。そこで旅気分、外食気分を演出してみたら姉妹でごっこ遊びをするのがブームに。

たとえ中身が麦茶でも、ワイングラスを使うと「大人みたい!」と、子どもたちはご機嫌。外食したつもりで優雅に乾杯します。

ふだんは片づけが嫌いな二女も〝ごっこ遊び〞にすると乗ってくるとか。ホテルの従業員さんになりきって、シーツやふとんをふわっとさせると盛り上がる!

明るいうちからお風呂に入り、蛇口からちょろちょろとお湯を流したら、かけ流し温泉風に。お風呂上りはおもちゃのマイクでカラオケタイムでストレス発散!

朝ごはんの定番のパン、ゆで卵、チーズを大皿に盛ってみたら、ホテルの朝ごはんみたい!と子どもたちに大好評。「子どもたちは『自分で選べる』のがうれしいみたい」。

参照:『サンキュ!』2020年11月号「STAY HOMEでもイライラしない家」より。掲載している情報は2020年9月現在のものです。撮影/林ひろし 取材・文/石川理恵 編集/サンキュ!編集部

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