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恋愛でも仕事でも好印象♡「聞き上手」になるためのコツ7選

相手の話を聞かず、一方的に話すのはもちろんダメですが、ただ黙って聞いていれば良いわけでもありません。相手に好印象を与える「聞き上手」になるには、コツを知っておく必要があるんです。

2017年8月
ライフスタイル

聞き上手になりたい!

一生懸命耳を傾けているつもりなのに、「聞いてる?」と言われたことはありませんか?実は、相手の話を聞くだけでは「聞き上手」にはなれません。コツを掴まなければいけないんです。

聞き上手になって「この人に話して良かった」と相手に思ってもらえれば、より良い関係を築くことができるようになりますよ。早速そのコツをチェックしてみましょう。

①相手の言葉を繰り返す

話を理解していることをアピール!

誰かに状況を一通り説明したあと、「本当に全部聞いてくれたのかな」と少し不安になったことはありませんか?話してくれた相手にそんな思いをさせないためには、相手の言葉を繰り返す方法が有効です。

例えば「彼が元カノと連絡を取っているみたい」と言われたら、「元カノとまだ連絡を取ってるの?」と自分の言葉で言い換えてみてください。「そうなんだ」の一言で終わらせるよりも、親密度が増しますよ。

②仕草から聞き上手に

「ミラー効果」は普段の会話でも使える!

相手の仕草を真似することにより、2人の息が合っているように思わせてしまうのが「ミラー効果」。心理学で使われる言葉で、恋愛でもよく使われる心理テクですが、普段の会話でも役に立つんです。

相手があなたの方を向いて一生懸命話しているときは、相手の目を見て話を聞きましょう。相手が辛くて下を向いてしまったときは、あなたも視線を逸らしましょう。あくまでさり気なく真似することがポイントです。

③相手の話が終わるまで待つ

話を遮るのは絶対NG

話を途中で遮られると、相手の話に集中できなくなってしまいませんか?会話をするときは、自分の番が来るまできちんと待つべきです。

特に深刻な話をするときは、1~2秒沈黙を作ってから自分の意見を言う方が良いでしょう。相手の話をじっくりと聞くだけでなく、考えをまとめる時間を作ってあげることも大切です。

④相手の気持ちに共感する

気の利いたアドバイスができなくてもOK

友達が自分を頼って悩みを打ち明けてくれたとき、気の利いたアドバイスをしてあげられないと申し訳ないような気持ちになりますよね。しかし実は、有益なアドバイスを求めてあなたに話しているとは限らないんです。

友達として求められているのは、解決策よりも気持ちの共有であることが多いようです。「何なのそれ!」と一緒に怒ったり喜んだりするだけでも、相手の心を満たしてあげることはできますよ。

⑤他の人に説明するつもりで聞く

集中力が高まる♡

付き合いの長い恋人や大親友に対して緊張感を持てず、相手の話を聞き流しそうになるときはありませんか?そんなときは、後で他の人に話を伝えるつもりで聞いてみましょう。

誰かに説明するには100%理解しておく必要があるので、普段よりも集中できるはず。人との会話だけでなく、新しいことを学ぶときにもこの方法が役立ちますよ。

⑥相手の心を読もうとしない

気を利かせたつもりになってない?

少し深刻な話を聞いたとき、相手がアドバイスを求めているのか、ただ話を聞いて欲しいのか、わからないことがありますよね。不確かなときは相手の心を読もうとせず、素直にどうすれば良いのか聞いてみてください。

相手が求めていることを察知できるのが理想的ですが、毎回上手くいくとは限りません。気を利かせたつもりで見当違いなことをしてしまうぐらいなら、直接聞いた方がずっといいんです。

⑦話題を変えない

相手の話にとことん付き合う!

普段の会話ではOKですが、少し真面目な話をするときは話題を変えないように気を付けましょう。「退屈な話をしてしまったかも」と相手に思わせてしまいます。

何かを思いついて「そういえば」と言いたくなるときもあるかもしれませんが、ここではグッと我慢するべき。相手の話に結論が出るまで、とことん付き合ってあげるのが優しさです。

相手の気持ちも一緒に受け取って♡

聞き上手になるために必要なのは、言葉と一緒に相手の気持ちも受け取ること。相手と同じ立場に立って、気持ちを共有することがカギになるんです。

まずは相手が「こんな話をして大丈夫かな」と思わないように、興味があることを態度で示しておいてください。そして一緒に笑ったり怒ったりできるようになれば、それだけで聞き上手に近付けますよ♡

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