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恋愛でも仕事でも好印象♡「聞き上手」になるためのコツ7選

相手の話を聞かず、一方的に話すのはもちろんダメですが、ただ黙って聞いていれば良いわけでもありません。相手に好印象を与える「聞き上手」になるには、コツを知っておく必要があるんです。

2017年8月
ライフスタイル

④相手の気持ちに共感する

気の利いたアドバイスができなくてもOK

友達が自分を頼って悩みを打ち明けてくれたとき、気の利いたアドバイスをしてあげられないと申し訳ないような気持ちになりますよね。しかし実は、有益なアドバイスを求めてあなたに話しているとは限らないんです。

友達として求められているのは、解決策よりも気持ちの共有であることが多いようです。「何なのそれ!」と一緒に怒ったり喜んだりするだけでも、相手の心を満たしてあげることはできますよ。

⑤他の人に説明するつもりで聞く

集中力が高まる♡

付き合いの長い恋人や大親友に対して緊張感を持てず、相手の話を聞き流しそうになるときはありませんか?そんなときは、後で他の人に話を伝えるつもりで聞いてみましょう。

誰かに説明するには100%理解しておく必要があるので、普段よりも集中できるはず。人との会話だけでなく、新しいことを学ぶときにもこの方法が役立ちますよ。

⑥相手の心を読もうとしない

気を利かせたつもりになってない?

少し深刻な話を聞いたとき、相手がアドバイスを求めているのか、ただ話を聞いて欲しいのか、わからないことがありますよね。不確かなときは相手の心を読もうとせず、素直にどうすれば良いのか聞いてみてください。

相手が求めていることを察知できるのが理想的ですが、毎回上手くいくとは限りません。気を利かせたつもりで見当違いなことをしてしまうぐらいなら、直接聞いた方がずっといいんです。

⑦話題を変えない

相手の話にとことん付き合う!

普段の会話ではOKですが、少し真面目な話をするときは話題を変えないように気を付けましょう。「退屈な話をしてしまったかも」と相手に思わせてしまいます。

何かを思いついて「そういえば」と言いたくなるときもあるかもしれませんが、ここではグッと我慢するべき。相手の話に結論が出るまで、とことん付き合ってあげるのが優しさです。

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