無料の会員登録をすると
お気に入りができます

押してダメなら引いてみて♡ 気になる彼を振り向かせる恋愛テクニック10選

恋愛において男性がこちらに興味がない場合、女性から押さなければ恋愛は進展しませんよね。でも、押しすぎると逆に引かれてしまう場合も。片思い中はどうしても駆け引きで頭を抱えがちですが、押してダメなら引いてみることも肝心です。今回は押して引く恋愛テクをご紹介します。

2017年8月
恋愛・結婚

片思いがなかなか実らない…

「好きな人がいて自分なりにアプローチしてるけど、成果がない」「相手からなかなかデートに誘われない」と、毎日悶々としていませんか?大胆にこちらからデートに誘うのも、結構勇気が要りますよね。

本来であれば、デートは男性側から誘ってもらいたいもの。押してダメなら引いてみるのも一つの策です。今回は、成功率をグンと上げて、気になる彼を落とす恋愛テクニックをご紹介します。

モテる子はやっている♡ 恋愛テク10選

1. 電話もLINEも楽しいところで切り上げる

好きな人と電話やLINEが続くと、楽しすぎて「もっと続けたい…!」と思いがち。でも、ここはグッと我慢して盛り上がっているところでスパッと切り上げてみましょう。

例えば、「これ以上LINEしてたら眠れなくなるからおやすみ〜」とか「これ以上電話してたら朝になるから、また今度!」という感じ。こんなこと言われたら相手は、あなたともっと話したいと思っちゃうはず。

「これ以上〇〇すると〜だから」の言葉をうまく駆使して、映画の予告編のようにさり気なく次の展開を期待させましょう。きっとあなたとまた連絡をとったり話すのが楽しみになること間違いなしですよ!

2. 二人だけの秘密をつくる

話の途中、「実はさ、このこと〇〇にしか言ってないから秘密ね?」というだけで、男性は急にあなたを意識し始めます。自分だけにしか話してないんだというちょっとした特別感を味わえるというわけです。

秘密だけど「誰かに話したい…!」という衝動にも駆られながら「でも、2人だけの秘密だから言っちゃダメ」とあなたのことを思い出すでしょう。意識する機会が増えれば増えるほど恋心はぐんぐんと芽生えていきます。

3. さり気なく触れて気づかないフリをする

ボディタッチはモテの王道でもありますが、あまりにあからさますぎるのはNG。ボディタッチで大切なのは、あくまでも「さり気なく」。例えば、手のひら全体ではなく「肘」や「小指」だけといった一部を使うこと。

隣の席に座る機会があったら、肘だけなんとなく触れているようにしたり、歩く時は小指だけ軽くぶつけるような具合です。相手に触れていることを気づかせつつ、こちらは平然と気づかないフリをしておくのがポイント。

触れるという行為は「押す」ですが、気づかないフリは「引く」。絶妙な「押して引く」の効果を生み出すことができます。相手は触れられても反応のないあなたに、好意があるのかドキドキしてしまうでしょう。

4. LINEの既読はタイミングをずらす

LINEで頻繁にやりとりが続いている途中、急に数時間ほど既読がつかないと「あれ?どうしたのかな?」と気になっちゃいますよね。相手のことを考える時間を増やすことも、好きにさせるためのコツです。

好きな人からのLINEはうれしくてすぐ既読にしてしまう方も多いかもしれませんが、急に既読をつけなくするのが「引く」ポイント。盛り上がった時こそ、既読機能を効果的に使って上手に駆け引きしましょう。

5. デートが楽しくても早めに帰宅する

二人だけでデートに行くことになって盛り上がると「もっとこのまま一緒にいられたらいいのに」と誰しも思うはず。でも、ここであえて「明日早いから、もう帰るね」といって、早めに帰宅しちゃいましょう。

恋愛上手な女子ほど、自分の「もっと二人で話したい!」という気持ちを上手くコントロールして「押して引く」を実践しています。デートも先ほど1でご紹介したやり取りのようにパッと潔く引くことで、相手に押してもらう作戦なのです。

相手が別れを名残惜しそうにしてくれたなら、明るく笑顔で「今日は本当に楽しかった!また誘ってね」と軽くひと押しするとさらに効果的。デート中はずっと楽しそうにしながらも早く帰る。ぜひ試してみてください。

6. 「あとで電話してもいいかな?」と聞いて待たせる

「あとで電話してもいい?」と聞かれたら相手が誰であったともしても「何かあったのかな?」と気になりますよね。恋愛でもこれは十分に活かせます。好きな彼に電話していいか聞き「いいよ」と返事があったとします。

そこから、最低1時間は彼を待たせるのです。彼の大切な時間を奪っていると思うと少々心苦しくなりますが、電話を待っている間に彼に「何の話かな?」とあなたのことを考えてもらうことが目的。

ちなみに電話する話題は何でもOK。事前に彼の得意分野の質問を用意しておくのもいいですね。「ごめん、聞きたいことがあったんだけど、解決できた!ありがとう!」といって、世間話につなげるのもアリ。

7. あえて貸し借りをつくる

彼と会った時に、ボールペンを借りたりお茶を用意してもらうなど、何でもいいので簡単な貸し借りをつくることも大切です。そして、相手にも同じように簡単なお願いごとをしてもらいましょう。

それを積み重ねる事によって相手との距離感が縮まり、相手にとって安心出来る存在になれるはずです。特に、男性はお願いごとをされるのが好きなので、少し無理めなお願いを聞いてもらって距離を縮めていきましょう。

8. LINEの文章は相手より短めに

LINEやメールの文章は量がわかりやすいので、文章量を同じぐらいにしておくと上手くいきやすいですが、文章量が相手より多いと「重い人」と思われやすいですし、逆に少ないと「脈ナシ」と思われることも。

相手のテンションが盛り上がっているタイミングで文章量を減らしたり、「はい、わかりました」というように、敬語混じりでテンションの下がった内容を送れば、彼は急にあなたのことを意識せざるを得ない状況に。

9. デートに誘う時は具体的な日程は言わない

自分からデートに誘うのは、恋愛において効果的ではありますが、つい「いつにする?」と焦って空回りしてしまいがち。誘う時は「今度一緒に〇〇できたらいいね」という風に“いつ”の部分を曖昧にするのがオススメ。

こうすることで、相手にとって強すぎない「押し」となるので重くはなりませんし、相手にとって誘いやすい空気を作り出すことができます。気があるのか社交辞令なのか、相手をちょっぴり惑わせてみてはいかが?

10. 距離は近くしつつ真面目な話をする

例えば、カウンター席で会話をする時お互いの距離が近くなりますが、この時会話の内容をあえて真面目なものにすることで、「押して引く」のギャップ感が自然と生まれます。これは、恋愛においてとても効果的。

身体の距離が近いと普通の男性は「これはいい雰囲気だな」と思いがちですが、ここで恋愛トークではなく仕事などの真面目な話をして「引く」ことで、男性側は帰宅後に「あれはなんだ?」と気になってしまうはず。

“引きのポイント”をしっかりつかもう♡

せっかく彼といい関係に近づいても、その後上手く進まないのは“引きが足りない”可能性大!押しだけでなく引きのタイミングをしっかり意識して、彼のハートをゲットしちゃいましょう♡

記事に関するお問い合わせ