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パスタの種類どのくらいわかる?おすすめのパスタとアレンジレシピを大公開♡

パスタの種類は実はものすごくたくさんあるのをご存知でしたか?しかも、レシピによって適しているパスタも違うのだそう。そこで今回は、代表的パスタの種類とオススメのレシピをそれぞれご紹介したいと思います!

2017年8月
レシピ

パスタの種類ってどれだけあるの?

パスタは、同じ種類でも呼び方が違う場合があり、分類の方法もさまざま。本場イタリアでは、現存しているものだけでも約500種類以上もあると言われています。

パスタの種類や形状の違いを覚えておくだけで、レシピの幅もグンと広がります。今回は一般的に手に入りやすい代表的なパスタと、それぞれによく合うおすすめレシピをご紹介します。

ロングパスタ

ロングパスタとは、長さが25センチ前後のロングにカットした棒状のパスタのこと。ショートパスタに比べ形状が単純でストレートな口当たりなので、ゆで方や品質の違いによる食感の変化を感じやすいパスタです。

『スパゲッティ』

パスタの中でもっともポピュラーなスパゲッティ。直径1.4~1.9mm前後、長さ25cm前後の円柱状のロングパスタを指します。

太いタイプのスパゲッティは濃厚なソースによく合いますし、細いタイプのスパゲッティは軽いソースで調理して食べるのに適しています。どんな素材やソースにも合わせやすいのが特徴的。

ほうれん草としめじのバター醤油パスタ

oceans-nadia.com

スパゲッティの量は少なめにして、野菜を多めにすればダイエット中でも食べ応えのある一皿に。バター醤油の味付けが食欲をそそります。ササッと作れてしまうので、忙しい日のランチにおすすめ。

詳しいレシピはこちらでチェック♡

『カッペリーニ』

太さ1.0mm~1.1mm前後の極細のロングパスタで、イタリア語で髪の毛を意味するcapelloからの名称。特に細いのでスープパスタに使うほか、夏場に冷たいパスタとしていただくのもおすすめ。

エビとアボカドの冷製カッペリーニ

cookpad.com

暑い時期に食べたい冷たいパスタです。野菜ジュースを使った簡単レシピなので、ランチ時もパパッと作れちゃいます。ニンニクやアボカド、エビの量はお好みで調整してみてくださいね。

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