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戦国武将のドラマが生まれた土地、岐阜県で史跡と伝統を訪ねる旅。

2020年のNHK大河ドラマ『麒麟が来る』で脚光を浴びている武将、明智光秀や斎藤道三、織田信長のゆかりの地、岐阜県。岐阜市は織田信長の城下町として栄え、信長の死後には県西部の関ケ原町が徳川家康による天下統一に繋がった関ケ原の戦いの舞台となりました。『麒麟が来る』の盛り上がりに加え、今年は関ケ原の戦いから420年。歴史好きに限らず、興味をそそられる岐阜県を訪ねました。

旅行・おでかけ

難攻不落の城としても知られた岐阜の絶景ポイント〈岐阜城〉。

岐阜市内で2番目に高い山、金華山にそびえ立つ〈岐阜城〉。戦国時代には斎藤道三、そののち織田信長が居城としました。山の頂上に建っている城は「難攻不落の城」と知られています。現在はロープウェイに4分乗れば気軽に訪れることができます。

岐阜城にはロープーウェイで。

顔ハメもあります。

斎藤道三に扮する本木雅弘さんの蝋人形。

指に注目! 毛が生えています。

ロープウェイ乗り場には、2020年NHKの大河ドラマ『麒麟が来る』で斎藤道三を演じた本木雅弘さんの人形や直筆サインのパネルなどが置かれています。本木さんにそっくりで迫力ある蝋人形は、指の毛まで生えています。本木さんのリクエストに応えたそうですよ。

ケーブルカーはガラス張りなので、周囲の緑や岐阜市街が見渡せます。

金華山は歩いて登ると1時間ほどかかるそう。

木の間から岐阜城が見える撮影スポット。

ロープウェイを降りてから岐阜城までは10分弱のハイキングコース。1567年に岐阜城を手に入れた信長も途中で馬を降りて城まで歩いたと言われています。450年前の様子を想像しながら歩いていくと、岐阜城が姿を現します。現在の姿は昭和時代に再建されたもの。内部は展望台と資料館になっています。

岐阜城。

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