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最悪破産も!?お金の専門家が解説「コロナ禍で家計崩壊しやすい人」の4つの特徴

節約・マネー

そのうえで「将来どのくらいのお金が必要か」を逆算し、そのお金をいつまでに、どうやって貯めるのかを考えると、今かけている教育費が本当に必要なのか、どこに重きをおくべきなのかがよりはっきりと見えてきます。
コロナ禍で「子どものためのベスト」も変わってきている今、教育費も見直すタイミングです。

特徴4:「コロナは長期戦」の覚悟がなく、減った出費に気を取られている人

新型コロナウイルスは、もはや長期戦に突入していると言えるでしょう。長期戦ということは、これからも雇用や経済の混乱が続き、収入が不安定になる可能性があるということです。
その覚悟がなく、なんとなく今まで通りにお金を使っている人、「今年は家族旅行を取りやめたから、大きな買い物をしてもチャラ」など、減った出費だけを見て油断している人は、コロナ禍破綻へと転がり落ちやすいので注意が必要です。

小さい出費は「このくらいなら大丈夫」と軽く考えがちですが、それがボディブローのようにじわじわと積み重なって気づいたら大きなダメージとなります。そうならないよう、早めにしっかりと細かい出費まで管理をして家計と家族を守りましょう。

教えてくれたのは・・・

丸山晴美さん

22歳の時に節約に目覚め、1年で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニ店長などを経て2001年、節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザーなどの資格を取得。身の回りの節約術やライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどを、テレビやラジオ、雑誌、講演などで行なっている。著書は「50代から知っておきたい!年金生活の不安、解消します」(共著)(幻冬舎)など多数。

取材・文/かきの木のりみ

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