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あの名作には原作が!内容が違っても面白いおすすめの原作本6選

最近は、マンガや小説を元にした映画やドラマの作品を目にすることが多いですよね。原作とは異なったストーリーも話題になっています。そんな原作とのギャップが話題になった本を6冊ご紹介します。

2017年8月
カルチャー

6.『君の膵臓を食べたい』

「その後」がわかる!素敵な映画に

『君の膵臓を食べたい』は、住野よる氏が書いた青春小説。2017年に映画化、2018年にはアニメ化も決定するほどの人気作品に。こちらも原作とは異なる点があり、話題となっています。

映画「君の膵臓を食べたい」オフィシャルサイト

小説と映画の大きな違いは時間軸。映画では12年後の今を時間軸とし、過去を回想していく手法が取られています。原作にはなかった12年後にファンは大歓喜。2つの作品が上手にリンクしています。

君の膵臓を食べたい

住野 よる

¥ 1,512

膵臓の病気で余命いくばくもない彼女と、彼女が書いた「共病文庫」というタイトルの日記を拾った“僕”の話です。2016年の本屋大賞2位を獲得した感動のストーリーです。

商品詳細
君の膵臓を食べたい
www.amazon.co.jp
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「違う」から、作品をより楽しめる♡

原作ファンにとって、映画・ドラマ化は違和感を感じる部分も多いですよね。けれど、中には結末が違って良かった場合もあるはずです。

そんな違いを分析するのも作品の楽しみ方の1つです。ぜひダブルで物語を感じ取ってみてくださいね。

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