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お家にいても旅気分♡「街」がテーマの映画特集

この夏はどのように過ごしましたか?仕事が忙しくて旅行にいけなかったという方のために、映画を観るだけでその地へいった気分になれる作品をご紹介します。次回のバカンス予習にどうぞ。

2017年8月
カルチャー

バカンスの予習に映画を観よう

映画は心温まるストーリーを観るだけではもったいない!素敵な風景も楽しんでみてください♡

フランスとアメリカ、イギリスの中で「ここはおすすめ!」という地域にスポットをあてました。ぜひバカンスの予習にチェックしてみて。

1.フランスで街歩きがしたくなる映画

①『ミッドナイト・イン・パリ』

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パリの有名な観光地を知りたいなら、『ミッドナイト・イン・パリ』が最適。1920年代のパリを舞台とした作品は、ウディ・アレン監督らしい、ユーモラスさがあちこちに散りばめられています。

おしゃれなパリがギュッと濃縮

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石畳の道や大理石の建物群、歴史ある世界遺産群、朝と夜で異なった顔を見せるエッフェル塔など、街の景色を観ているだけでも充分楽しめるのがポイントです。おしゃれなパリを堪能してみて♡

ミッドナイト・イン・パリ

KADOKAWA

¥ 5,800

ウディ・アレンがしかける、パリを舞台としたロマンチックコメディ。1920年代のパリに迷い込んだギルは、絶世の美女アドリアナと出逢います。モネの庭やオルセー美術館、セーヌ川など、観光名所が次から次へと出てくる作品です。

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ミッドナイト・イン・パリ
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②『ルノワール 陽だまりの裸婦』

『ルノワール日だまりの裸婦』は、彼が晩年過ごしたフランス南部の街カーニュ・シュル・メールで撮影が行われました。おとぎ話に出てきそうなのんびりした南仏の雰囲気は、この映画でつかみましょう。

印象派の巨匠が愛した南仏の風景

ルノワールはフランスが誇る印象派の巨匠で、かわいくて明るい雰囲気の女性を中心に作品化していきました。彼の作品がどうやって出来たのかを知るチャンス。じっくりご覧あれ♡

ルノワール日だまりの裸婦

ポニーキャニオン

¥ 3,926

印象派の巨匠ルノワールの晩年を描いた映画。「浴女たち」の制作風景秘話や美しいカーニュ・シュル・メールの景色を映画でお楽しみください。

商品詳細
ルノワール日だまりの裸婦
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③『ダ・ヴィンチ・コード』

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