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言葉選びが好感度を左右する♡大人女子が覚えておきたい「7つの言葉」

日本人なら上手に使いこなしたい素敵な言葉たちをご紹介していきます。言葉遣いは印象を左右するとても大切な要素です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2017年8月
ライフスタイル

言葉遣いで印象は変わる!

言葉遣い一つで品の無さを感じたり、知的な印象を受けたりした経験はありませんか?私たちが何気なく口にする言葉は、その人自身の印象を大きく左右しているのです。

そこで今回は、印象をアップさせるために使いたい7つの言葉をご紹介していきます。覚えておいて損はありません♡早速チェックしていきましょう。

印象をアップさせる言葉

1 あいづちは「はい」

「ええ」とあいづちを打つ方もいると思いますが、相手に失礼な印象を与える可能性がある言葉です。「なるほど」といった言葉も目上の人に対しては使わないようにしましょう。

あいづちは、会話の邪魔にならない程度の頻度で「はい」と言いながら軽くうなづくのが理想的です。会話を盛り上げるために「はい、分かります」「はい、本当にそうですね」など一言入れるのもおすすめですよ。

2「おっしゃる」

「おっしゃる」は「言う」の尊敬語ですが、これが使いこなせると丁寧な印象になります。特に「おっしゃる通りです」は、相手に同意する時に使うことができます。謝罪の時、相手の主張を受け止める場合に使うと便利です。

「先日言っていた〇〇の件」ではなく「先日おっしゃっていた〇〇の件」と正しい日本語を使える女性でいたいですよね。使い慣れてきたら、さまざまな場面で使ってみましょう。

使用例
・おっしゃるとおりでございます
・おっしゃるとおりです。申し訳ございません。
・〇〇様がおっしゃることはよく分かります
・先日おっしゃっていた〇〇は・・
・〇〇さんがおっしゃるなら・・

3「心ばかり」

人に物を贈るときに「つまらないものですが」と言うのは、あまりセンスが良いとは言えません。それよりも、ほんの気持ちですという意味の「心ばかり」を使用した方が素敵な印象を残せます。

同じ謙遜の言葉ですが、受け取る方の気持ちも違いますよね。

使用例
・心ばかりの品ですが
・心ばかりの贈り物をお届けいたしました

4「差し支えなければ」

相手の情報や都合を訪ねたりするときに使う言葉です。例えば「この後少しお時間いただけますか?」という前に「差し支えなければ」を付けることで柔らかく、相手を思いやった表現になります。

「都合が悪くなければ」「支障がなければ」といったニュアンスで使われます。そのままお願いするより、ずっと綺麗な響きになりますね。

使用例
・差し支えなければ〇日の〇時で・・
・差し支えのない範囲で結構ですので・・
・差支えがありましたら、変更いたします

5「せっかくですが」

相手の誘いを断るときにはクッションとなる言葉を使いましょう。「せっかくですが」の他、「残念ですが」「大変ありがたいのですが」といった心遣いを表す言葉で会話に柔らかい印象を残せますよ。

人間関係を築くのが上手な人は、表情や声色でも雰囲気をだしています。参加したかったのに残念ですという気持ちを言葉と共に態度で伝えましょう。時には少し演技することも大事です。

使用例
・せっかくお誘い頂いたのに、残念です
・せっかくですが、お気持ちだけ頂戴いたします
・せっかくのお申し出ですが、遠慮させていただきます

6「お変わりなく」

「お元気ですか?」という表現は、体調や健康のことだけを聞いている印象を受けてしまいますね。

代わりに「お変わりありませんか?」と言うのがおすすめです!相手の全般について変わったことがないかを聞ける言葉なので、年齢や状況を問わずに使うことができます。

使用例
・その後お変わりございませんか?
・お変わりないようで何よりでございます

7「お目にかかる」

「お目にかかる」は「会う」の謙譲語です。「お会いする」と同じ意味ですが、前者の方が厚みのある表現になります。

初めて会った相手に使うと好感度大!「お目にかかれて光栄です」とにっこり笑顔で言われたら誰だって嬉しいもの。しっかりした人だなと印象つけることができますよ。

使用例
・〇〇様にお目にかかれて光栄です
・先日はお目にかかれて嬉しかったです
・近いうちにお目にかかりたいです

「素敵な人だなぁ」をゲットする♡

日頃から使う言葉を少し選ぶだけで、好感度をぐっと上げることができます。何だか素敵だなと思われるきっかけにもなりますよ♡

これを参考に、綺麗な言葉遣いができる女性を目指してみてはいかがでしょうか?

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