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その大泣き「場所見知り」かも!? 赤ちゃんの場所見知りの原因と対策

子育て

出かけるたびに赤ちゃんがぐずって大泣き。ママもパパも毎回ヘトヘト(涙)。外出先で赤ちゃんの機嫌が悪くなるのは、「場所見知り」のせいかもしれません。この記事では、赤ちゃんの場所見知りについて解説します。どうして場所見知りしてしまうのか、原因と対策をまとめました。

赤ちゃんがする「場所見知り」とは?

出かけるたびに赤ちゃんが泣く。赤ちゃんがずっとぐずっていたからお買い物を切り上げて帰ってきた。そんな経験があるママやパパも多いのではないでしょうか? 実はこれ「場所見知り」のせいかもしれません。

場所見知りとは、見知らぬ場所や慣れない場所で、赤ちゃんがぐずったり、機嫌が悪くなってしまうことを指します。その様子はまるで人見知りしているかのように見えるのですが、実は見慣れない場所や環境に不安を感じていることが原因だと言われています。

赤ちゃんが場所見知りを起こす原因は?

赤ちゃんの場所見知りは、初めての場所や見慣れない場所に対する不安がベースにあります。まだ歩かない赤ちゃんでも、音や雰囲気で新しい場所に来たことがわかります。音でいうと、周囲の音の大きさや騒がしさに驚くことでも、場所見知りしてしまうことがあるんですよ。

また、赤ちゃんがぐずっていることにママやパパは焦らないようにしましょう。ママやパパの緊張は、赤ちゃんにも伝わり、より激しい人見知りや場所見知りにつながることがあるので注意してくださいね。

赤ちゃんの場所見知りへの対処方法

1. 新しいおもちゃを準備しておく

場所見知りしそうな見慣れない場所へ出かける際は、おうちで使ったことがない、新しいおもちゃで気を引いてみましょう。めずらしいおもちゃを見たら、そちらに興味がわいて、気持ちがまぎれることもあります。

2. ビニール袋の音を聴かせる

ぐずった赤ちゃんに聞かせると落ち着くと言われている、ビニール袋の音。ビニール袋をすり合わせてガサガサするだけなので、どなたでも簡単に取り入れることができますよ。手元にビニール袋がない! そんなときはこちらのYouTube動画を使ってみてください

3. 環境を変える

今いる場所を嫌がっているのなら、一旦その場所を離れてみましょう。建物を出るもよし、騒がしい場所ならトイレにこもってみるのも。 環境を変えてみると、赤ちゃんが落ち着くことがあるので、ぜひ試してみてください。

場所見知りは「慣れる」ことで克服しよう!

赤ちゃんの場所見知りは「治す」ものではなく「慣れる」ことで改善できるものです。ママやパパとの外出を通して、おうち以外の場所がどんなものなのかを知ると、場所見知りは自然になくなりますよ。もし心配な場合は、検診のときにお医者様に相談してみましょう。

ママやパパも怖がらず、赤ちゃんをいろいろな場所に連れて行ってみてくださいね。

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