無料の会員登録をすると
お気に入りができます

面白すぎて一気読み!本を読まない大人女子もハマる人気の旬ブック

「最近忙しくて本を読んでないなあ」、「本を読むのは苦手」……そんな方でも、面白過ぎて思わず一気読みしてしまう作品があるんです。今回は、2017年上半期に人気だった大人の女性に読んでほしいおすすめの本をいくつかご紹介します!

2017年8月
カルチャー

たまには読書の時間で心を豊かに

本が教えてくれることもある

忙しくて心に余裕がない、本に出会う機会がない…ゆっくり読書できる時間を取れないと思っている方こそ、読書が必要な人かもしれません。本は人の心を豊かにしてくれるもの。たまには読書の時間を作ってみませんか?

2017年上半期のおすすめ人気本は?

思わず一気読みしてしまう面白い本が読みたい!という大人の女性に向けて、今回は、2017年上半期に多くの人から人気を集めた本をご紹介します。

1.「騎士団長殺し」 村上春樹

肖像画家の主人公が様々な事象が連鎖する不思議な出来事に巻き込まれてゆくストーリー。「さすが村上春樹の世界観!」と感じさせる作品です。4年ぶりに書き下ろした長編作品で、発売前から大きな話題になりました。

「騎士団長殺し」

¥ 1,944

第1部と第2部に分かれている「騎士団長殺し」。読み終わった後、今までとは違う日常を感じられるような作品になっています。

商品詳細
「騎士団長殺し」
www.amazon.co.jp
商品詳細

2.「90歳 何がめでたい」佐藤愛子

著者の佐藤愛子さんは大正12年生まれ。今年93歳になる自身の体に起こった「故障」を嘆きつつも、世の若者に対し愛を持って叱り、鼓舞してくれます。若者から高年齢の方まで世代を超えて読まれる名エッセイで、女子も共感して一気読みしてしまうはず。

「90歳 何がめでたい」

¥ 1,296

著者の世の中に対するズバズバとした発言に思わず笑ってしまう作品。読み終わった後、爽快感と温かさを感じることができます。

商品詳細
「90歳 何がめでたい」
www.amazon.co.jp
商品詳細

3.「蜂蜜と遠雷」恩田陸

直木賞にも選ばれた作品で、国際ピアノコンクールを舞台に4人の天才たちの姿が描かれた青春ストーリー。まるで本当に音が聞こえてくるかのような巧みな文章で「音楽」を表現していて、大人もハマる1冊です。

「蜂蜜と遠雷」

¥ 1,944

音楽に詳しくない人でも思わず引き込まれてしまう素敵な文章。天才たちに胸が熱くなり、心を動かされる感動作品です。

商品詳細
「蜂蜜と遠雷」
www.amazon.co.jp
商品詳細
記事に関するお問い合わせ