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思わせぶりな男性に要注意!勘違いさせられないための注意点

男性から思わせぶりな態度をとられると「私のこと好きなのかも」と思ってしまいますよね。脈ありと思って告白したのになぜかフラれてしまったという経験はありませんか? ここでは、思わせぶりな言動をする男性の心理と、勘違い玉砕しないための注意点をご紹介します。

2017年9月
恋愛・結婚

勘違いして傷つくことからはもう卒業!

よく話しかけてきたり食事に誘ってきたりなど、自分に気があるのか思ったと男性に告白したところ、あっけなく玉砕してしまったという経験はありませんか? 悲劇はなぜ起きるのか、その理由と対処法を見ていきましょう。

男性は勘違いさせている自覚がない可能性も

甘い言葉を鵜呑みにするなかれ

男性に免疫がない女性や恋愛経験の少ない女性は男性の言葉を真に受けがちです。「かわいいね」「モテそう」などと言われると、つい舞い上がってしまいます。そこから一気に相手の男性を好きになってしまうことも。

冷静に考えてみれば、「かわいい」などは単なるほめ言葉であって、好きと告白しているわけではありませんよね。また、男性にしてみれば社交辞令のつもりだったという可能性もあります。

女性に対しては褒めるのがマナーと考えている男性もいます。ほとんどの男性はわざと勘違いさせようとしているわけではないのです。勘違い→前のめりして告白→玉砕→男性不信というパターンに陥らないように!

興味がある=好きとは限らない

食事の誘い=告白ではない!

男性からよく話しかけられたり、親切にされたりすると、「私のことが好きなのかも♡」と思ってしまいますよね。しかし、コミュニケーションをとろうとしたり優しくしたりするのは恋愛感情の表れとは限りません。

彼は人間としてのあなたに興味を持ち、単純に仲良くなりたいと思っただけという可能性があります。興味=恋ではないことに注意。いきなり告白したりすると、相手は当惑して引いてしまう可能性が高いです。

あなたのことを知りたいと思ってくれているのですから、好意や興味があるのは確実。二人の仲が今後、恋愛に発展する可能性は十分あります。ここでじっくり待てるか前のめりになるかが恋愛上手・下手の分かれ目です。

焦った挙げ句せっかくの恋の芽を摘んでしまわないように! 「このチャンスを逃したくない」と飛びつかず、まず落ち着きましょう。この段階で何より大切なのは、まず相手のことを知ろうとする姿勢を持つことです。

人間としての彼に興味を持ち、相手のことを知ろう、自分のことを知ってもらおうという気持ちがあれば、舞い上がって突進するようなことはなくなるはず。焦って玉砕するパターンから卒業できますよ。

きちんと告白されるまで待とう

二人で会う=デートとは限らない

彼から誘われ、二人きりで何度か食事などに行ったとします。話も盛り上がるし、彼も楽しそう。ここまでくれば、「絶対に脈あり♡」と思ってしまうのは仕方ないかもしれません。しかしまだ油断は禁物です。

彼のほうは「気の合う女友達ができた」という感覚でいる可能性もあります。必ずしも「話が合う→好きになる」ではないのです。あなたにも、友達としては好きだけど彼氏候補にはならないという相手はいますよね?

また、彼が慎重派の場合、何度かデートを重ねてから付き合うかどうか決めようと考えている可能性もあります。人の気持ちは意外とぐらつきやすいものです。この段階ではまだ彼の心の中に揺れがあるのかもしれません。

一緒にいられて楽しい、誘ってくれて嬉しいという気持ちを示すのは問題ありません。ただ、「付き合って」という正式な告白をされるまでは、単なる友人関係というスタンスでいることをおすすめします。

確信犯の男は絶対に決定的な一言を言わない

残念ながら男性の中には、気のあるようなふるまいを意図的にする人もいます。女性から好かれることでしか自信を得られない男性や、本気で付き合うつもりはなく遊びの相手を探している男性によく見られる傾向です。

こうした男性たちから「付き合おう」という言葉は出てきません。気がある素振りをして女性をその気にさせるのが彼らのやり口です。自分は決して決定的な言葉を口にせず、女性に責任を負わせるようなずるい男性には要注意!

いつまで経っても正式な告白をしてこない男性と一緒にいても時間のムダ。ズルズル付き合わず新しい恋に進みましょう。こうした男性たちは何度も連絡してきて繋ぎ止めようとしますが、絶対に相手にしてはいけません。

「好き」という言葉に気をつけて

彼に「おれ、○○ちゃんのこと好きだよ」と言われたとしても安心できないことがあります。注意しなければならないのは、好きという言葉の重みや意味合いは人によって違うということです。

本当に好きな人にしか言わない人もいれば、友達として好きという意味でごくカジュアルに言う人もいます。最も重要なのは「好き」ではなく「付き合って」という正式な告白だということを頭に入れておいてくださいね。

気持ちに余裕を持つことが恋愛上手への道

いかがでしたか? 恋愛で前のめりになるのはある意味しかたのないことですが、はやる気持ちをぐっと抑えられるかどうかでその後の展開が変わってきます。状況を楽しみ、恋愛上手な大人の女性を目指してくださいね。

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