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1000万円ためてる人のバッグの中身拝見!そこから分かったこととは?

ライフスタイル

1000万円貯めている4人のバッグの中身を拝見!バッグ自体はそれぞれ個性がありますが、持ち物には「ムダなく貯める達人」ならではのルーティンがありました。さらにバッグに常備すればムダ買いゼロ!のアイテムもお伝えします。

1 キャッシュレス派だから、バッグも財布も最小限

「買い物はほぼカード払いなので、財布も小さめ。これさえ持ち歩けば困らない物をコンパクトにまとめています。荷物が増えたときは、このままバッグインバッグとして大きいバッグに入れるだけです」。

●お金と時間の段取り達人
Saoriさん〈仮名〉(千葉県 33歳)
夫(38歳)、長女(6歳)、二女(3歳)の4人家族。パート勤務。住まいは築4年の一戸建て。19年度1000万円コンテストで銀賞受賞。

(1)二つ折り財布、(2)スマホ、(3)消毒液、(4)保険証、診察券、印鑑、(5)リップ、目薬、ハンカチ、(6)エコバッグ

大きいバッグにもこのままイン!

仕事のときは水筒も持参。

2 "予測準備"で、不必要な支出をセーブ!

「外出先で『あれを忘れたから買わなきゃ』と予定外の支出がないよう、薬なども持ち歩いています。通勤中に思いついたことをすぐ記入できるように、手帳、ペンケースも常備!」。

●先読みやりくり達人
栗林景子さん(大阪府 40歳)
夫(42歳)、長女(15歳)、長男(14歳)の4人家族。パート勤務。住まいは築10年の一戸建て。リーマンショックで減収しても、1000万円達成。

(1)薬、絆創膏など、(2)定期券、(3)ミニ財布、(4)ハンカチ、リップ、(5)スマホ、(6)自宅の鍵、(7)エコバッグ、(8)消毒液、(9)水筒、(10)ペン、(11)鏡、(12)職場の鍵、(13)ペンケース、(14)手帳、(15)ノート、勉強用資料、(16)晴雨兼用傘、(17)おやつ(キャラメルなど)(※長時間外出のときに追加)、(18)メイク道具

3 バッグ2個持ちで、必要な物を調整しています

「防犯対策も考えて貴重品はショルダーバッグに分け、薬やマスクなどの"いざというときグッズ"はトートバッグに。本などを持ち歩くときもあるので、大きめのバッグにしています」。

●メリハリ時間づかいの達人
山中久美子さん 〈仮名〉(長野県 43歳)
夫、長男(12歳)、二男(10歳)の4人家族。社員。貯蓄0円から12年かけて1000万円に到達。
●世帯月収(手取り)44万円
●世帯年収(手取り)約600万円
●年貯蓄額146万円

(1)ペン、メモ帳、(2)ハンカチ、ティッシュ、(3)定期券、(4)エコバッグ、(5)鍵、(6)長財布、(7)水筒、(8)おやつ(あめなど)、(9)マスク、除菌ティッシュ、目薬、薬

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