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モノを捨てられなかった主婦が「捨ててよかったモノ」第一位は!?

インテリア

元はモノを捨てられなかった性格で今はミニマリストとして快適な生活を目指す、サンキュ!STYLEライターのみくです。

前の家に住んでいたときの話ですが、実家で使わなくなったソファを譲り受けて使用していた時期がありました。
しかし、使っているうちにだんだんと、快適さよりも不便さ・不快さの方が気になるようになり、引越し前に手放すことに決めました。
現在もロッキングチェアをひとつ置いているだけでソファは使用していません。

ソファには、もちろんよい面もあります。家族がくつろげる場所として取り入れている家庭も多いですよね。

私も手放すまでかなり悩みましたが、結果的に思っていた以上の快適さを得ることができましたので、その時に感じたメリットを3つ、紹介したいと思います。

管理の手間がなくなる

わが家のソファにはカバーをつけていたのですが、そうするとカバーの定期的な洗濯が必要になります。

大きなカバーを洗濯するとなると、干すスペースも考えなくてはならないし、面倒に感じていました。
汚されることがストレスにもなります。

ソファのカバー洗濯がなくなったことで、ひとつ家事が減り楽になりました。

部屋の掃除が楽になる

ソファは大きいので、本体の管理だけでなく、部屋全体の掃除のしやすさにも影響します。
壁づけで置いている場合は壁との間の埃が気になったり、足つきのものだと下にも埃がたまります。
大きなソファは重いので、動かすのも大変です。

何も置いていない床の掃除機がけは、ストレスフリー!
リビングに大きな家具があるのとないのでは、負担が変わってきます。

部屋が広く使える

ソファを置くと、思った以上に圧迫感がありました。
手放して1番に感じたのは、「広い!」ということ。
ソファがないだけで、ずいぶん広くなったように見えました。

「捨てる」ことだけを考えると、「座れない」「くつろげない」など、できなくなることだけに意識がいきがちです。

しかし、手放すことで得られることも必ずあります。
ソファでくつろぐ代わりに、その分床に寝転がるスペースができます。
子どもがおもいっきり体を動かすこともできます。ソファに乗って遊んだり、落ちたりするリスクもありません。

今後、座ってくつろぐスペースが必要に感じた際は、ビーズクッションなどの簡単に持ち運べて管理が楽なものを検討したいと思っています。

わたしにとって「ソファを手放す」ことは、デメリット以上にメリットが多くありました。

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