無料の会員登録をすると
お気に入りができます

もっと自分を認めてあげて!幸せになるための「自己評価」の育て方

周りの友達はどんどん結婚していくのに、どうして私だけ?そもそも、好きな人の作り方すら忘れてしまった!そんな人のために、幸せに近づくためのとってもシンプルな方法をお伝えします。

2017年9月
恋愛・結婚

自分のこと、大切にしていますか?

いつも一生懸命頑張っているのに、「自分はまだまだ」と自信が持てなかったり、「私には無理だ」と消極的に考えてしまうことってないでしょうか。

一体どうしてそんな風に考えてしまうのでしょうか。ひょっとすると、それは“自己評価”が関係しているのかもしれません。必要以上に自己評価が低いと、幸せのチャンスを自ら逃してしまうこともあるんです。

“自己評価”ってなに?

自己評価とは、簡単に言うと“自分に対する自分の評価”のこと。特に幼少期に厳格な家庭で育った人などは、自己肯定感を持ちにくく、気づかない内に自己評価が低くなっている可能性があります。

自己評価が低いとどうなるの?

自己評価が低かったり、自己肯定感を持てずに成長すると、大人になってから人間関係において難しさを感じることが多くなってきます。また、知らず知らずにストレスを抱える原因になってしまうこともあるそうです。

特に結婚などを意識し始める時期には、相手を選ぶ上でも、自己評価はとても重要なポイントとなってくるのです。では、この自己評価が低いと、どうして人間関係や恋愛がうまくいかなくなってしまうのでしょう?

自己評価の「恋愛」への影響

自己評価の低さは、言い換えれば自信のなさとも言えます。自分に自信がなく劣等感が強くなると、知らずに「自分には魅力がありません」という雰囲気が出てしまい、本来の魅力や長所が伝わりにくくなってしまいます。

「自分に魅力がない」と思うあまり、パートナーが離れていってしまわないよう必要以上に相手に尽くしたり、自分の魅力を理解されない相手を選んでしまったりすることもあるかもしれません。

www.pexels.com

また、「自分すら愛せない」となると、周りの人や家族も上手く愛することができなくなり、家庭を持ってから子育てなどに影響が出ることもあるのだとか…。

恋愛をする度に、いつも問題のありそうな人を選んでしまうタイプの人も、もしかすると“自己評価”が関係しているかもしれません。

記事に関するお問い合わせ