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もう一度おさらい!「卵」の美味しい茹で方・焼き方教えます♡

ゆで卵に目玉焼き、ポーチドエッグなど、毎日の料理に欠かせない「卵」。基本に戻り、なんとなく作っていた「卵」の調理法を改めておさらいしてみましょう。美味しく作るコツや、意外と知らないレシピの基本をご紹介します♡

2017年9月
レシピ

いまさら聞けない「卵」の基本♡

とろ〜んと溢れ出す濃厚な黄身、いつもの食事を素敵に見せてくれるツヤツヤの卵料理。朝食やお弁当のおかずにと、食べない日はないというくらい毎日の料理に欠かせない存在です。

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最近では、フォトジェニックな料理としてSNSで注目を集める卵グルメ。当たり前な料理なだけに、実は基本の作り方を知らないという方も多いのでは?そこで今回は、いまさら聞けない「卵」の基本をお教えします。

意外と奥が深い「ゆで卵」の基本

美味しく茹でる4つのルール

①たまごはあらかじめ常温に戻しておく。
②お湯を沸かす際、ひとつまみのお塩を入れる。殻のひび割れを防いでくれます。
③沸騰してから、そっと卵を入れる。お湯から茹でる事で、黄身の片寄りを防ぎます。

④火加減を弱めてお好みの固さに茹でたら、素早く冷水の中へ入れる。
すぐに冷水で冷やさないと、火が通り過ぎてしまったりキレイに剥きづらくなってしまうので、この一手間を大切に!

茹で時間を調整しよう

茹で時間を調整することで、固ゆで〜半熟までお好みの固さに茹でることができます。火力やお鍋により多少の違いはありますが、半熟に仕上げるなら「6分」。固ゆでにするなら「12分」を目安に茹でましょう。

ゆで卵の基本レシピ

固ゆで卵のアレンジ例

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お弁当に無くてはならないゆで卵。ちょっぴり手を加えてお花卵を作ってみても可愛いですよ。卵の周りをストローで切り込みを入れたら、白身をぱかっ!綺麗な黄身が登場します。

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ゆで卵は、チキン南蛮やフライに使えるタルタルソースとしても活躍してくれます。タルタルソースを作り置きしておくと、おかずのボリュームアップに便利です。

詳しいレシピはこちら

半熟卵のアレンジ例

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ドライカレーやビビンバ丼、スパイシー料理のトッピングには、半熟卵のマイルドな味がよく合います。半熟卵を添えてあげるだけで、満足度も高まります。

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半熟卵が作れたら試してみたいのが、味付け卵。半熟で作ると黄身が飴色になり美味しそう!濃すぎない味付けでも、じっくり漬け込むことで旨味のある煮卵になります。

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つるんと美味しい「温泉卵」の基本♡

余熱で簡単に作れます

レンチンで作る時短技などもありますが、じつは基本の作り方が一番簡単!

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①小鍋に水を入れて85度(沸騰直前)まで温めたら火を止めます。
②卵を静かに入れたら、すぐに蓋をしてそのまま10分ほど放置します。(卵は、冷蔵庫から出したてでOK)。
③時間になったら冷水で冷まします。後はいつも通りに卵を割れば「 温泉卵」の出来上がりです。

温泉卵の基本レシピ

温泉卵のアレンジ例

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オーソドックスに出汁つゆをかけて食べても美味しいですが、和風な丼ものとの相性も良いんです。ネギトロ丼や牛丼、納豆ご飯の真ん中に乗せると、食欲が一層掻き立てられます。

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パスタにトッピングすれば、いつものパスタがご馳走に。どんな料理にもトッピングできるので、“ちょっと見た目に物足りない” と感じた時は温泉卵をのせてみると良いですよ!

幸福な味「ポーチドエッグ」の基本

プロに学ぶ基本の作り方

①たっぷりのお湯を沸かし、お酢を入れます。
②卵が鍋底にくっつかないようにお湯を軽く混ぜ、できるだけ冷たい卵をそっと落とします。
③火は強火のまま、沈んだ卵が浮いてきたらお湯をかき回し、アクを取り除きます。

④沸騰を保ちながら程よい固さになるまで茹でるだけ。茹で時間は3分程度、殻がない分 茹で時間は短めです。
⑤茹で上がったらぬるま湯に取り出し、無駄な白身を取り除いて出来上がりです。

ポーチドエッグのアレンジ例

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優雅な朝食に欠かせない卵料理「ポーチドエッグ」。パンにのせたり、お手製のオランデーズソースをかけて、お洒落にエッグベネディクトを味わうのも素敵ですね。作り方を覚えておくと、自宅でホテルの朝食が再現できますよ!

詳しいレシピはこちら
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温野菜やグリル野菜との相性も良いポーチドエッグ。ソテーしたアスパラやアボカドにのせるだけで、思わず写真に撮りたくなるお洒落な一皿になります。

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あなたはどっち派?「目玉焼き」の基本

黄身のキレイな目玉焼き

目玉焼きは見た目も大事。黄身と白身のコントラストがキレイな目玉焼きを作るには丁寧さを忘れずに!まずは、フライパンに入れやすいように卵は1つずつ割り、器にいれて準備しておきます。

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①フライパンを弱火にかけ卵を入れます。
②蓋をして超弱火にして10分ほど蒸し焼きにし、蓋を外し、黄身の周りの白身の透明な部分が白くなるまで焼いたら完成です。

目玉焼きの基本レシピ

白身がカリカリの目玉焼き

香ばしさが食欲をそそる目玉焼きを作るには、いくつかコツがあるようです。

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①冷たいフライパンに、油を敷き卵を割り入れます。ここで初めて火をつけるのがポイント。
②中火から強火に火をかけ蓋をせずに焼いていき、白身のふちがカリカリになってきたら出来上がりです。

カリカリ目玉焼きの基本レシピ

目玉焼きのアレンジ例

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バジルが香るガパオライスには、カリカリ香ばしい目玉焼きを添えて、お家で気軽にタイ料理を楽しみましょう。目玉焼きを崩し、黄身と具材を絡めて食べると病みつきに。

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シンプルなオープンサンドも、カリカリのベーコンと半熟の目玉焼きがのっただけでご馳走に大変身。トーストの香ばしい香りと共に、休日の朝ごはんにおすすめです。

とろふわ「スクランブルエッグ」の基本

ホテルの朝食を再現

ちょっとしたコツを掴めば、ホテルライクなスクランブルエッグもお手の物。ポイントは牛乳多めと、火を通しすぎないこと!

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①卵に牛乳・マヨネーズ・コーヒーフレッシュを入れて混ぜ、とろけるチーズを加えておきます。
②熱したフライパンにバターを溶かし、一度火を止め冷まします。再度火をつけ中弱火にしたら先ほどの卵を流し入れ、菜箸でかき混ぜます。
③とろとろになったら中火にして10秒、火から下ろし空気を入れる様にさっくり混ぜてお皿に盛ります。

スクランブルエッグの基本レシピ

スクランブルエッグのアレンジ例

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作り方をマスターすれば、朝ごはんを満喫できるスクランブルエッグ。シンプルに食べるのが一般的ですが、ふんわり卵はサンドイッチの具材にしても美味しくいただけますよ!

卵料理をマスターしよう♡

手軽で身近な卵料理だからこそ、きちんと作れるようになりたい!茹で方・焼き方を今一度おさらいして、卵料理をスキルアップさせてくださいね♡

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