無料の会員登録をすると
お気に入りができます

もう一度おさらい!「卵」の美味しい茹で方・焼き方教えます♡

ゆで卵に目玉焼き、ポーチドエッグなど、毎日の料理に欠かせない「卵」。基本に戻り、なんとなく作っていた「卵」の調理法を改めておさらいしてみましょう。美味しく作るコツや、意外と知らないレシピの基本をご紹介します♡

2017年9月
レシピ

いまさら聞けない「卵」の基本♡

とろ〜んと溢れ出す濃厚な黄身、いつもの食事を素敵に見せてくれるツヤツヤの卵料理。朝食やお弁当のおかずにと、食べない日はないというくらい毎日の料理に欠かせない存在です。

☆おはようございます😊
引っ越し準備に追われ…📦ダンボールに囲まれて朝ごはんいただきました🍴🍳
ごちそうさま〜😄🎶
・
・
#朝ごはん#朝食#ベーコンエッグ#目玉焼き#ひとりごはん#おうちごはん#food#foodpic#foodphoto#foodstagram#instafood#breakfast
instagram.com

最近では、フォトジェニックな料理としてSNSで注目を集める卵グルメ。当たり前な料理なだけに、実は基本の作り方を知らないという方も多いのでは?そこで今回は、いまさら聞けない「卵」の基本をお教えします。

意外と奥が深い「ゆで卵」の基本

美味しく茹でる4つのルール

①たまごはあらかじめ常温に戻しておく。
②お湯を沸かす際、ひとつまみのお塩を入れる。殻のひび割れを防いでくれます。
③沸騰してから、そっと卵を入れる。お湯から茹でる事で、黄身の片寄りを防ぎます。

④火加減を弱めてお好みの固さに茹でたら、素早く冷水の中へ入れる。
すぐに冷水で冷やさないと、火が通り過ぎてしまったりキレイに剥きづらくなってしまうので、この一手間を大切に!

茹で時間を調整しよう

茹で時間を調整することで、固ゆで〜半熟までお好みの固さに茹でることができます。火力やお鍋により多少の違いはありますが、半熟に仕上げるなら「6分」。固ゆでにするなら「12分」を目安に茹でましょう。

ゆで卵の基本レシピ

固ゆで卵のアレンジ例

oceans-nadia.com

お弁当に無くてはならないゆで卵。ちょっぴり手を加えてお花卵を作ってみても可愛いですよ。卵の周りをストローで切り込みを入れたら、白身をぱかっ!綺麗な黄身が登場します。

詳しいレシピはこちら
oceans-nadia.com

ゆで卵は、チキン南蛮やフライに使えるタルタルソースとしても活躍してくれます。タルタルソースを作り置きしておくと、おかずのボリュームアップに便利です。

詳しいレシピはこちら
記事に関するお問い合わせ