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アレ、私お母さんになってない?尽くし過ぎてしまう女子の危険サイン7つ

付き合っている彼氏につい尽くし過ぎて、ハッと気づけば自分が彼のお母さんのようになってしまっていませんか?女性は本能的に相手の面倒を見たくなる生き物ですが、尽くし過ぎるのはちょっぴり危険。今回は、そんな尽くし過ぎ女子の特徴をご紹介します。

2017年9月
恋愛・結婚

彼に尽くしてたのに…フラれた。なんで!?

「尽くす女はモテる」と言いますが、やり過ぎると彼にとってあなたが重荷になってしまうことも。大好きな彼に対し良かれと思ってあれやこれや甲斐甲斐しく世話を焼いているのにフラれた、なんて経験はありませんか?

「自分なりの愛情表現だったのに、これからどうやって人を愛せばいいの?」と悲しくなってしまいますよね。愛される尽くし上手になるためにも、尽くし過ぎてしまう危険なサインをおさらいしていきましょう。

当てはまるとキケン!尽くし過ぎ女子の特徴

1. 何でもできる“いい女”であり続ける

例えば、彼の家にお泊まりに行ったとしましょう。その時、自腹で食材を買って手料理を振る舞い、翌朝は彼が起きる前に朝食の準備が完了している。これは尽くし過ぎている傾向にあるかもしれません。

そこで、結婚したらこの生活を毎日続けられるか考えてみましょう。毎日起こすといった行動も含め、お世話をし過ぎると後々、自分の首を締める結果につながるかもしれません。

朝食をつくるのはいいとしても、自腹で食材を買っているにもかかわらず彼から何もお返しがなかったり、交通費などを含めて経済的に厳しいと感じている場合にはフェアじゃありませんよね。

尽くす行為はもちろんすばらしいことです。ですが行動に移す時は「今後(結婚後)ずっとこれができるか」と自身に問いかけてみましょう。最初から全力の行動をすると、彼はもちろんあなた自身もいずれ辛くなってしまいます。

2. 「こんなに◯◯してあげているのに」

倦怠期や同棲中の方がつぶやきやすいこちらの言葉。「私がこんなにあなたのためにしてあげているのに」と感じている場合、尽くし過ぎているのサインのあらわれかもしれません。

そして、この感情を抱く時の大半は、「同じくらいの量の愛を何かしらの形で感じたい」という願望が隠れているのも事実。こうなると2人の愛情バランスが崩れてしまい、自然と気持ちが離れていってしまうことに。

「尽くし過ぎなくても相手は自分から離れていかない」という確固たる自信を持ち続けていられるか今一度確認し、自分自身の言動と向き合ってみることも大切です。

3. 尽くす行為が束縛になっている

彼のために何か力になりたいとあれこれお世話を焼くことが、実は彼を束縛しているなんてことも。結構、尽くし過ぎな女性になってしまい、本人も束縛を自覚していないことが多い場合もあるようです。

例えば、仕事で帰りが遅い彼に対して、「晩ごはん食べた?」「ダメだよ、運動もしなきゃ」「生活習慣乱れてない?」「週末の予定は?」など、彼の行動をすべて把握したい女性は危険信号です。

逆の立場で考えてみてください。彼から質問ばかりたたみかけられたら、あなただって「自由にさせてよー!」と叫びたくなりますよね。日頃から、知らずに束縛していないか振り返ってみましょう。

4. 自分の予定より彼を優先する

彼のために週末は常に予定を空けていたり、彼からお願いごとをされたら何でもOKしてしまうといった、何においても彼が最優先の方も要注意です。

ふと冷静になって周りを見回してみてください。彼がいなかった時は頻繁に遊んでいた友達と疎遠になっていませんか?彼からしても「もっと自分のことも大事にしてほしい」と心の中で思っているかもしれません。

自分の予定次第で彼女が動いていると思うと、少し重く感じることもあります。男性は、尽くしてくれる女性も好きですが、自立している女性にも魅力を感じるようです。彼に嫌われないためにも、自分らしさは決して見失わないでください。

5. デート場所や決定権を彼に委ねる

付き合った当初の頃のデートの内容を思い出してみてください。その行先を提案、もしくは希望したのは彼でしたか?それとも、あなた自身でしたか?

尽くしすぎる女性は、彼の希望を優先してしまいがち。決定権や提案をすぐ男性に任せている人は、「自主性がない」「他人に依存的」というように好意的に思われないケースも。たまには自分から提案してみましょう。

6. ドタキャンされても怒らない

女性が尽くせば尽くすほど、彼は安心してしまい頑張らなくなってしまうのも傾向の一つ。彼が彼女をぞんざいに扱うようになり、やがて「ドタキャン」されてしまうことも出てくるでしょう。

しかも、それに対しあなたが怒らなければ、ますます調子に乗って常習犯になってしまう場合も。ドタキャンは何らかの理由がない限り怒って然るべき行為です。

7. 喧嘩した後の仲直りはいつも自分から

付き合っていると、たまに意見がぶつかってケンカすることもありますよね。しかし、ケンカして相手をよく知ることができる場合もあります。衝突を恐れていると、お互いがわかり合うチャンスまで逃してしまうことに。

言い争う必要はなくとも、意見が違うときは納得するまでとことん話し合うことも大切です。また、不満はいつか爆発させてしまう前に吐き出して、問題が深刻化しないようにしましょう。

尽くし尽くされる、理想的な関係を♡

彼に尽くすことは決して悪いことではありませんが、相手がそれを当たり前に思ってくることで関係性がくずれる原因にもつながります。尽くす行為が自己満足にならないよう、“自分らしさ”を持ち続けてくださいね。

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