無料の会員登録をすると
お気に入りができます

彼氏に「可愛い」と思われる♡ アラサー女子の“上手な甘え方”テクニック

最近では、好きな人に素直に甘えられない女性が増えている一方で、もっと恋人に甘えてほしいと思う男性も増えているのだとか。彼氏や旦那さんから愛されるには、甘え上手になることがポイントです。今回は、ちょっとした努力で甘え上手になれるテクニックをご紹介します。

2017年9月
恋愛・結婚

甘え下手から卒業したい。

彼氏や好きな人に上手く甘えられないのを自覚している人って結構多いはず。また、自分なりに甘えているつもりでも、その方法が少しズレてしまっていたり。

若いときと同じような甘え方では、子供っぽく見られてしまうのがアラサー女子の難しいところですよね。今回は、彼に「可愛い」と思ってもらうための大人の甘え方についてまとめてみました。

今すぐ実践できる!大人の上手な甘え方♡

1. ツラい時は「大丈夫」と言わない

寂しいとき、仕事で失敗して凹んでいるとき、つい「大丈夫」と言って自分の素直な気持ちにフタをしていませんか?いじらしくて可愛い部分もありますが、痩せ我慢はもったいないものです。

男女間において、甘えるというのは素の自分をさらけ出すことにつながります。普段は仕事に一生懸命で大体のことは1人でできる女性が、いざというときに「ごめん、これだけできないから助けて!」と自分をさらけ出す姿はとても魅力的です。

ただし、「飲みすぎたから送って」「寂しいから今すぐ来て」など、わがままに聞こえてしまうような甘え方は重すぎるので注意。あくまでも「ちょっとダメなところがある」程度が男心をつかみやすいでしょう。

2. 会いたくなったら時間を決めて!

彼に会いたいのに会えないとき、忙しい彼に対して「仕事と私とどっちが大事なの?」なんてことを言ってしまったりしていませんか?甘えるのとわがままは紙一重なので、何事もバランスが大切です。

彼に会いたくなったとき、例えば「30分だけ飲みに行こうよ!」というフレーズが使えます。時間をあらかじめ決めることで、仕事で忙しい彼もスケジュールを組みやすくなります。

そして、実際に彼と会うことができたら「急に会いたくなって」と素直な気持ちを伝えると彼の心に刺さるはず。時間になったら「今日はありがとう!」と一旦切り上げることも重要です。別れが惜しくて、彼の方から延長に突入するかも?

3. 彼を立てまくってから甘える

女性に立ててもらって喜ばない男性はいませんよね。「◯◯くんって本当にカッコイイよね」としっかり立ててから、「だから甘えたくなっちゃうんだよね」と付け加えるだけで彼の胸にスルッと入り込みすくなります。

甘えるときは、嘘偽りなく“本音で”彼を立てるのがポイント。彼を世界一の頂に立たせるくらいの勢いで持ち上げてから、彼が嬉しくなるセリフをサラッとつぶやいてみましょう。

4. 2人きりになったときにだけ甘える

普段は普通にしているのに、2人きりになった途端甘えるといったメリハリのあるやり方も効きます。クールでしっかり者の彼女が、家にいると子猫のように甘えてくる、このギャップに彼はきっと大喜びです。

他人が見ていない場所でしか甘えないことによって「自分以外誰も知らない彼女の顔や姿を知っている」という特別感と優越感に、彼の独占欲が刺激され、満たされるはずですよ。

5. 彼が甘えられる機会も設けてあげる

大人の女性は甘えるだけがテクニックではありません。彼が弱音を吐ける機会を与えることも大切です。こうすることで、お互いにギブ&テイクの関係性が成り立ち、信頼関係をより深めることができます。

「この人の前でなら本当の自分を出せる」と感じたとき、彼はあなたがそばにいることの居心地の良さを覚えます。彼の声に耳を傾ける余裕も時には必要です。

6. 「もう少し一緒にいたい」を控えめに伝える

平日の夜にデートした帰り道、「今日はもう少し一緒にいたいんだけど、時間は大丈夫かな?」と控えめに伝えるだけで男性は胸キュンしちゃいます。「一緒にいたい」とハッキリ言葉にするのが好感度大!

女性が積極的に言えるセリフではないですが、控えめに伝えることで大人の女性ならではのセクシーな雰囲気を醸し出せます。男性だって誘われて嬉しいはず。たまには女性側がリードする日があってもいいですね。

7. 視線を上手く使ってトキメキをプラス

彼の気持ちを引きつけるには、視線を上手く使うのが有効です。例えば、彼と話をしながら「うんうん」と相づちを打つようなシーンで、何もせずジーっと彼の目を見つめてみましょう。

このとき、見つめる以外話には反応しないのがルール。それに気づいた彼が「どうしたの?」と聞いてきたら「ごめん、ずっと見ていたくなっちゃって」「やっぱり◯◯くんのこと好きだなと思っちゃった」と伝えます。

ここで大切なのが、ボーっとしながらも彼にキュンとしていたことを表現すること。そのセリフに今度は彼が胸キュンするはず。付き合いが長くなってきて、相手にトキメキを感じなくなったカップルにもおすすめですよ。

少しずつ甘える力をつけてみて♡

自分の恋愛スキルを高めたい、もっと彼に愛されたいと思ったら、まずは自分ができそうなことからトライして、少しずつ甘えるテクニックを身につけましょう!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

記事に関するお問い合わせ