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「今日の私は頑張った」って言える♡時間を無駄にしないためのヒント6選

やるべきことがあるのにスマホをぼんやり見てしまうなど、時間を有効に使えてないなと感じていませんか?少しでも時間の無駄を減らすために、今の生活を見直してみましょう。

2017年9月
ライフスタイル

今日も時間を無駄にしてしまった

やるべきことは山ほどあるのに予定通りに終わらないと、1日の終わりに自己嫌悪に陥ってしまいますよね。

もちろん疲れていれば休まなければいけないし、1分1秒たりとも無駄にしないのは無理かもしれません。しかしもう少し時間を有効に使えれば、もっと色々なことができるのにと思ったことはありませんか?

そこで今回は、少しでも時間の無駄を減らす方法についてご紹介します。やるべきことが早く終われば、早寝早起きも簡単!美容や健康にもプラスになりますよ。

①目標を決める

小さなことから始めてみて

例えば車を運転するとき、ナビや地図を持たずに目的地に辿り着くのは難しいですよね。人生もそれと同じように目標を定めておかなければ、回り道をして時間を無駄にすることが多くなってしまいます。

できるだけ早く目標を達成するには、小さなゴールも設定して自分が進むべき道をハッキリさせておくと良いでしょう。間食をしない、5分間本を読むなど、できるだけ簡単なことから始めてみてくださいね。

②スマホの置き場所を決める

定位置から動かさない!

現代の生活で時間を無駄にする一番の要因は、スマホチェックではないでしょうか?5分間だけSNSをチェックしようと思っていても、いつの間にかかなり時間が経っていたりしますよね。

サイレントモードにしておくのは当然ですが、スマホが近くにあると気になってしまいますよね。集中したいときは専用スタンドなど決まった場所に置いて、「携帯できる電話」として扱わないのが一番です。

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③自分の行動をこまめにチェック

時間を無駄にしたことに気付いて

例えば毎時0分と決めて、それまでの1時間に自分が何をしていたかチェックしてみてください。アラームをセットしておくと、さらに安心です。

こうすれば、もしスマホに没頭していたとしてもハッと我に返ることができるはず。1日が終わってから、「今日は何もできなかった...」と自分を責めなくて済みますよ。

④家事の時間を決める

短時間集中がカギ!

家事は生きていく上で欠かせない作業ですが、いくら時間をかけても良いわけではありません。特に掃除はこれで完璧!と思えることがないので、こだわり過ぎると他の作業を行う時間がなくなってしまいます。

家事を始める前に、今日の掃除は1時間、料理は30分とあらかじめ所要時間を決めておきましょう。裏技や時短レシピなどをフル活用すれば、短時間でも意外と満足のいく結果を得られるんです。

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⑤ファッションで気持ちを切り替える

着替えるだけでやる気スイッチON♡

例えばフィットネスクラブに通っている人なら、自分好みのウェアをゲットできたら、早くジムに行って運動したくなりますよね。同じように、服装で気持ちを切り替えるのも1つの方法です。

カジュアルOKの職場でもあえてジャケットを着たり、家事のために可愛いエプロンを買ってみてはいかがでしょう?毎回これを繰り返していれば、着替えるだけで自然にやる気スイッチがオンになります!

⑥自分のペースを大切に

今のライフスタイルに合ったやり方でOK!

例えば朝5時に起きて運動をするのは体に良さそうですが、残業がある日は眠くて効率が落ちてしまいますよね。時間を有効に使うためのヒントはたくさんありますが、どれを真似しても良いわけではないんです。

いいなと思ってもすぐに実践するのではなく、今の生活の中で無理なく続けられるかどうか考えてみてください。マイペースに生きる方が、毎日を充実させることができますよ。

完璧を追い求めなくてもOK!

予定通りに物事を進められないと落ち込んでしまいますが、完璧を目指す必要はありません。頑張り過ぎるあまりに自分を責めれば、逆にモチベーションが下がってしまいます。

まずは自分のリアルな1日の過ごし方を紙に書いてみて、あと5分だけでも有効に使えないか考えてみてください。時間に対する意識を少しずつ変えることが、無駄をなくすためのカギになります。

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