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悩んだり、疲れたり。恋愛につまずいた時に読みたい本8選

恋愛は楽しいこともありますが、時には悩んだり、疲れることもありますよね。大人の女性は経験を積むほど抱えなければならないものが増えますし、恋愛の形も人によって様々です。今回は恋愛に迷った時に読みたくなるような小説をご紹介します。

2017年9月
カルチャー

小説は恋愛のヒントを教えてくれる

恋愛は甘いだけではなく、切ないことも沢山ありますよね。どうしたらいいのかわからずに1人で抱え込んだり、迷ったり…今回はそんな方たち読んでほしいおすすめの本をご紹介します。

1.「ウエハースの椅子」

江國香織/ハルキ文庫

38歳の画家の女性と妻子を持つ男性との不倫関係が描かれた甘くて、ちょっぴり切ない恋愛小説。主人公の女性の満ち足りた生活に時々訪れる孤独や寂しさ、絶望など様々な感情にどこか共感してしまう作品です。

ウエハースの椅子

¥ 535

著者の美しく、狂気じみた表現にページを捲る手が止まらないはず。いつの間にか物語の中に引きずり込まれてしまう作品です。

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ウエハースの椅子
www.amazon.co.jp
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2.「マチネの終わりに」

平野啓一郎/毎日新聞

毎日新聞とnoteに連載されていた長編小説。初めて出会った男女が互いに強く惹かれるも、別々の道を歩む姿を描いた恋愛小説。年齢を重ねると増える色々な問題や、難しい葛藤などに共感します。

マチネの終わりに

¥ 1,836

恋をしている女性、恋の仕方を忘れてしまった女性に読んでほしい1冊。大人の恋愛に甘くて切なさを感じれる作品です。

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マチネの終わりに
k-hirano.com
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3.「いつか別れる。でもそれは今日ではない」

F/KADOKAWA

Twitterフォロワー数13万人超えの「F」さんが恋愛、結婚、失恋など様々なテーマについて描いたエッセイ。発売された当初は多くの書店で売り切れ続出した程の人気。恋に悩んだ時に読みたくなる1冊です。

いつか別れる。でもそれは今日ではない

¥ 1,404

読んでいると思わず共感してしまう文章が沢山。自分との向き合い方や、恋への向き合い方を教えられます。

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4.「ツ、イ、ラ、ク」

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