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悩んだり、疲れたり。恋愛につまずいた時に読みたい本8選

恋愛は楽しいこともありますが、時には悩んだり、疲れることもありますよね。大人の女性は経験を積むほど抱えなければならないものが増えますし、恋愛の形も人によって様々です。今回は恋愛に迷った時に読みたくなるような小説をご紹介します。

2017年9月
カルチャー

姫野カオルコ/角川文庫

『ダ・ヴィンチ』掲載の連作短篇「キンコンカンコン」を部分的に書き下ろした小説は直木賞候補にもなっていた作品。女性視点から小中学生時代の恋の痛みや喜びなどが描かれていて、とても刺激的な恋愛小説です。

ツ、イ、ラ、ク

¥ 761

独特で過激な文章に圧倒されます。思春期の頃のエピソードでは自分自身を重ねてしまったり、恋愛の原点に戻らせてくれる1冊。

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ツ、イ、ラ、ク
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5.「ハゴロモ」

よしもとばなな/新潮文庫

この本の物語は失恋した主人公の女性が故郷に戻り色々な人との関わりの中で少しずつ元気を取り戻していく、心温まるお話。スラスラと読めて、著者の世界観にずっと浸っていたいと思えるほど心地が良い作品です。

ハゴロモ

¥ 464

文章が美しく、温かくて、言葉の力を感じられる作品。辛くて悲しい時もこの本を読むと不思議と優しい気持ちになれます。

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ハゴロモ
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6.「センセイの鞄」

川上弘美/文春文庫

38歳の女性「ツキコ」と70歳の男性「センセイ」の2人の育んでいく姿を描いた緩やかで、穏やかな大人の恋愛小説。年齢差など関係なく2人の男女の愛に胸が締め付けられる思いになります。

センセイの鞄

¥ 583

柔らかな文章にスッと物語の中に入り込んでしまう。切なくて、温かいこの小説は、愛おしく感じられる作品です。

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センセイの鞄
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7.「サヨナライツカ」

辻仁成/幻冬舎文庫

結婚を控えた好青年の男性が異国で美しいある女性と出会うことによって始まる狂おしいほど激しく儚い恋愛物語。映画化にもなった大人気の作品で、これぞ「大人の恋愛小説」ともいわれる内容になっています。

サヨナライツカ

¥ 535

ひとは死ぬとき愛されたこと、愛したことどちらを思い出すのか問いかけます。切ないけど、2人の激しく燃える愛に胸が熱くなります。

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サヨナライツカ
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8.「A2Z」

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