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これで「おばさんぽく見えない」! こなれひとつ結びのコツ教えます♡

ヘアスタイル

束ねることができる長さの髪を全部まとめてしまうのも、見た目年齢が上がる原因のひとつです。顔周りや後れ毛など、「あえて下ろす」毛束を作るだけでも印象はずいぶんと変わりますよ。

ただ、どこの毛束を下ろしてもいいというわけではありません。位置によっては「お疲れモード」に見えてしまいます。こなれた印象になる位置があるので、この機会にぜひチェックしておきましょう!

「こなれひとつ結び」はこう作る!

とにもかくにも基本をマスター

何気なく束ねただけの「普通」のひとつ結び。無難ですが、やっぱり物足りないですよね。ここに「ほぐし」と「ゴム隠し」をプラスするだけで、360度どこから見てもオシャレなシルエットに大変身♡

「ほぐし」は左右対象になる位置で均等にするのが正解です。「ゴム隠し」はねじりを加えるだけで一気に華やかになりますね。このふたつのアレンジはひとつ結びに大活躍するので、ぜひマスターしておきましょう。

絶壁さんポニー

ペタンとした後頭部のせいで、ひとつ結びもきれいなシルエットにならない…そんな悩みを持つ絶壁さん。この悩みは、二段階に分けて束ねることで解決します!ポイントはハーフアップを作ること。

ハーフアップの部分にボリュームをもたせた状態でいったん束ねることで、後頭部の膨らみが崩れにくくなるんです。横からのシルエットがこんなにボリューミーに♡憧れのスタイルが叶いますよ。

立体ポニー

絶壁さんポニーのようにハーフアップでボリュームを出す方法もありますが、もっとエアリーに仕上げたい場合は、ハーフアップの部分に三つ編みを少しだけ取り入れるのが効果的です。

最後は「引き抜き」をするので、表面が凸凹になっても大丈夫、きれいに編む必要はありません。編んでいる部分を引き抜くため、所々に透け感がある、柔らかい仕上がりになりますよ。

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