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眠るだけでキレイになれる♡「睡眠美容」を今日から実践!

「睡眠」についてきちんと考えたことはありますか? 毎日ただなんとなく眠りについているだけではないでしょうか? 睡眠には質があり、質を良くすればお肌の調子も健康にも良い効果が期待できます。眠るだけでキレイになれる、「睡眠美容」を早速今日から実践してみましょう。

2017年9月
美容

驚くべき睡眠の効果!

睡眠が不足すると、肌の調子が悪くなったり、疲れやすくなったりと体に悪影響が出ることは誰もがご存知のことと思います。でも、睡眠はただ単に「長時間寝れば良い」というわけでもないようです。

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美肌に良い成長ホルモンは、眠りについた直後の30分~3時間に多く分泌されます。この時間帯にいかに深く、質の良い睡眠をとるかによってホルモン分泌にも差が出てきます。

睡眠の質を上げれば、こんな美容効果が!

深い眠りにつくと、成長ホルモンの分泌が促進されます。成長ホルモンには、お肌のターンオーバーを促したり、ダメージを受けた細胞を修復し再生する働きがあるそう。それは、どんな美容液もかなわない究極の美容法なのです。

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また、成長ホルモンは別名「痩せホルモン」とも呼ばれていて、ダイエットにも効果があるとされています。成長ホルモンの分泌が増えれば、寝ているだけでもカロリーを効率よく消費できるのです。

さらに、ぐっすりと眠れれば目覚めが良く脳の働きも活性化され、仕事などあらゆる日中のパフォーマンスもスムーズに進みます。それでは、睡眠美容のポイントをチェックしていきましょう!

①食事や飲み物も睡眠の質に関係アリ

何気なく口にしている食事やドリンクも、実は睡眠の質に影響を及ぼしていると言われています。

夕食は何時頃食べるのがいい?

毎日、夕食は何時頃に食べていますか? 寝る直前の時間に食べてしまうと、胃腸が消化活動をしたまま眠ることになってしまうので、睡眠の質が落ちてしまいます。

夕食はできるだけ早めに摂ることが理想です。仕事などの都合で夜遅くなりそうな時は、胃腸の負担が少ない消化の良いものを少量だけ食べるようにしましょう。

くつろぎタイムにはディカフェを

夜のくつろぎのひとときに、何も考えず好きなドリンクを飲んではいませんか? アルコールやカフェインは、寝付きを悪くしたり眠りの質を悪くします。夕方以降に飲むのは、できれば避けるようにしましょう。

Photo by PICSELI / Unsplash

逆に、ミルクやカモミールティーは寝付きを良くする効果があります。これからの季節はホットミルクにして飲むのも良いですね。どうしてもコーヒーや紅茶が飲みたい時は、カフェインの入っていないディカフェを選びましょう。

②体を温めてリラックス♡

人間は、体温の温度差によって眠気を感じやすくなります。健康な人は日中の体温が高く眠る時の体温が低くなりますが、現代女性は冷え性が多いため一日中体温が低いままの人も多いとか。

アイマスクでリラックス

目や耳など、情報を取り入れる部位を温めることによって、高ぶった神経が落ち着き眠りモードに。アイマスクやアイピローなど、好みのアイテムを取り入れてみて。

足湯でポカポカに

冷え性の人の多くが末端冷え性で、足先や手先が冷えやすくなります。足湯で足を温めてあげると末端の血行が良くなり、全身がポカポカと感じるようになります。

温まった体温が下がる時に眠気を感じるようになるので、就寝したい時間に合わせて足湯やお風呂に入るようにしましょう。お湯の温度は、心も体も心地よくほぐれる40度くらいがおすすめです。

アロマオイルでリラックス

お風呂や足湯に入るときには、アロマをたいたりアロマオイルをお湯に垂らすとリラックス効果が高まります。

アロマオイルの中でもカモミールやマンダリン、ラベンダーなどがリラックス効果が高く、眠気を誘う香りとして効果的。夜だけの香りを用意すれば、自分の中での眠りスイッチになりますよ。

③就寝前のストレッチで体をほぐそう

眠る前にストレッチなど軽い運動をすることで、一時的に体温が上がります。ベッドに入る頃に体温が下がるように時間を調節すれば、温度差で入眠がスムーズになります。

柔軟性を高めるストレッチ動画

ストレッチの基本である前屈を深くするのにはポイントがあります。ポイントを押さえた上で、今までの柔軟度合いと比較してみてください!

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ストレッチは入眠をスムーズにするだけでなく、体をほぐすことで1日の疲れが取れやすくなります。毎日続けることでしなやかなボディも手に入りますよ。

④スマホは遮断し、優しい音楽を聞く

眠る準備が整ったら早めにベッドへ入りましょう。ホルモンの分泌を良くするために、なるべく22時までに眠りにつくのがベストです。しっかり熟睡できるパジャマや寝具を選んでくださいね。

ヒーリングミュージックで自律神経を整える

就寝時にはテレビやラジオを消して、脳のスイッチを睡眠モードに切り替えるようにしましょう。リラックスできるヒーリングミュージックを聞くのも効果的です。

波や雨の音など、水に関する自然の音は、脳をリラックスさせる効果が高いと言われています。

スマホはいじらない!

テレビやパソコン、スマホなどの電子機器からは、ブルーライトが発せられています。このブルーライトには脳を覚醒させる作用があるため、寝る前に浴びると質の悪い睡眠になる恐れがあります。

Photo by Adriano de Gironimo / Unsplash

枕元にスマホを置き、SNSをチェックしたりネットショッピングしながら寝る…などという習慣がある人は要注意! まずは、スマホをベッドの近くに置かない生活を始めてみましょう。

⑤体内時計を整えよう

朝起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。人間の体内時計は25時間になっていて毎日1時間のズレがあるのですが、太陽の光を浴びることでリセットされます。

そして、睡眠を促すメラトニンというホルモンは、太陽の光を浴びてから14~15時間後に出され始めます。つまり、朝7時に太陽の光を浴びれば、自然と21時~22時頃に眠くなるのです。

早寝早起きする習慣をつけることで、体内時計のリズムが整い、成長ホルモンの分泌が促されます。朝早く起きたら、夜もなるべく決まった時間にベッドに入るようにしましょう。

いいことづくめの睡眠美容を始めよう!

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美容にも健康にも良い睡眠美容。深くぐっすりと眠ることができれば精神的にも満たされ、お肌だけでなく生活全般の質が上がります♡ いいことづくめの睡眠美容、早速今夜から始めてみませんか?

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