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隙のある女はやっぱりモテる!恋につながる「隙」の作り方

「隙のある女」がモテると頭ではわかっていても、「隙」とは何なのか、どうすれば「隙」は作れるのかわからないとお悩みの方は多いのではないでしょうか。ここでは、恋愛につなげるための「隙」の作り方をご紹介します。

2017年9月
恋愛・結婚

恋を始めるには男性に見せる隙が必要

隙=声をかけやすい雰囲気と考えよう

仕事ができてしっかりしている女性ほど、男性から見て隙がないと思われがちなようです。下心ある男性につけいる隙を与えないという意味では、隙がないというのは必ずしも悪いことではありません。

隙だらけの女性は男性に言い寄られる機会は多いかもしれません。しかしそのぶん都合良く遊ばれる可能性も。自分の身を守るという意味では、女性にとって隙ナシは決して悪いことばかりではないのです。

ただ、ガードが固いあまり、気になる男性からも声をかけられなくなるのは注意した方が良さそうです。ここでは「隙=男性が声をかけやすい雰囲気」と考え、男性から誘ってもらえるようになるために意識したいことをご紹介します。

1 「好きなもの」を積極的に口に出す

隙のない女性は良くも悪くも意思表示がはっきりしている傾向があります。気をつけたいのが「私、○○は嫌い」「○○ってダメ」と否定的な言葉を頻繁に口に出すことです。

気に入らない事は一切受け付けない気難しい人という印象を与えてしまう恐れがあります。有無を言わさずバッサリ切り捨ててしまうと何事も発展しません。嫌いな事ではなく好きな事をアピールするようにしましょう。

2 相手の人間性を見る努力をする

自分では意識していなくても、仕事能力で相手のことを判断していませんか?相手より優位と思う気持ちはいつの間にか伝わってしまうものです。可愛げがないといわれる理由は、この無意識の優越感にあるのかもしれません。人間にとって大事なのは仕事能力だけではありませんよね。

能力だけでなく相手の人間性にも目を向けるよう意識してみましょう。「この人はこんな長所もあるんだな」と認められるようにすれば、相手に対し優しい気持ちになれるはず。おのずと雰囲気も柔らかくなるでしょう。

3 「結婚前提の交際」にこだわらない

ある程度の年齢であれば、交際を決める際に結婚のことは当然意識するでしょう。しかし、「結婚を前提とした交際でなければOKしない」と交際のハードルを上げるのはおすすめできません。

あなたのことをもっと知りたいと思う男性がいても、結婚を前提とされると気軽なデートに誘うこともできなくなってしまいます。思い込みが強く頑固なところが隙ナシ女子の特徴ですが、恋愛に関してはもう少しおおらかになってみましょう。

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