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この子しかいない。男性が「結婚」を意識する瞬間6つ

彼氏と結婚したいと思っているのに、結婚の「け」の字も出てこない。話が出てこない理由や、意識させるにはどうすればいいのかなど気になることばかりでしょう。そこで、今回はリアライフカウンセラーの藤本シゲユキさんに、男性の結婚についての本音を教えてもらいます。

恋愛・結婚

という感じに伝えてみましょう。

こういうことを書くと、「男性に結婚を意識させたら逃げるって言うし……」と考える女性がいます。でも、最初から結婚する気が無い男性だったなら、どんな言い方をしたとしても結婚することはできません。

相手の真意を確かめるためには、こちらも直球で伝えた方が分かりやすいですし、「結婚してほしい」という要求だけを伝えるより、「私はしたいと思ってるけど、あなたはどう?」というように提案や意見を求める方が良いでしょう。

それでも意識してくれなければ見切りをつけるべき?

基本的に、ある程度の交際期間を経ても、「結婚は絶対にしたくない」「結婚する気は無い」と言っている男性は、どれだけ期待して待っても結婚できないことが多いです。

女性中には、「適齢期の女性と一緒にいたら、男性に罪悪感が芽生えて嫌でも結婚を意識するんじゃ?」と考える人もいるようですが、それは甘いです。

結婚を意識してくれない相手と結婚がしたいなら、相手に期待して待つと決めた時点でギャンブルになることを忘れないでください。

なぜなら、今の状態では「結婚するかどうかは相手が決めることであり、こちらの働きかけによって何かが変わるということはほとんどない」のです。

結婚がゴールではない

言うまでもなく、結婚はゴールではありません。スタートです。

ゲームで例えるなら1面をクリアしただけの状態であり、就職なら面接に受かっただけの状態です。「結婚がしたい・してみたい」と幸せを夢見て結婚した先人の女性たちが、悲しい結末を迎えたところをあなたも見たことがあるでしょう。

どうか、そうならないためにも、「この人と一緒に生きていきたい」と思える男性と結婚することを優先してくださいね。それを理解しておくだけで、きっと未来は変わります。

(藤本シゲユキ)

※画像はイメージです

1975年、京都府に生まれる。
17歳~29歳までバンドマンとして活動、30歳を目前にホスト業界に転身する。その後、ホストクラブオーナーを経て、女性向けの恋愛カウンセラーになるという異色の経歴の持ち主。これまでに培ったノウハウを改良し研究を重ね、現在は悲恋改善アドバイザーとして活動中。
豊富な人生経験と鋭い感性、洞察力を基に、恋愛&生き方を指南するブログ「だまされない女のつくり方」は、月間100万PVにのぼる人気ブログに。著書には『本命になる技術』(WAVE出版)、『これまで、何も起きずに終わっていたあなたへ友達をつくるように、彼氏ができる本』(大和出版)、『幸福のための人間のレベル論―「気づいた」人から幸せになれる!』(さくら舎)『本当の彼氏のつくりかた』(廣済堂出版)がある。

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