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スーパーで余計な買い物をしない!食費を節約する5つのルール

毎月かかる食費はなるべく安く抑えたいですよね。そこで、食費節約のためにスーパーでの余計な買い物を防ぐ節約方法をご紹介します。

2017年10月
ライフスタイル

毎月の食費を抑えたい!

毎月かかる生活費は、毎日の暮らしの中でどうしても必要なお金です。中でも、食費は努力次第で減らそうと思えば減らせるけど、使おうと思えばいくらでも使えるもの。できるなら、毎月の食費は安く抑えたいですよね。

食費の節約のために自炊をしている人も多いと思います。ですが、つい安いからと衝動買いをしてしまうと思うように節約できないことも。そこで、スーパーで余計な買い物をしないための5つのルールをご紹介します。

1.献立を決めてから買い物する

スーパーに買い物に行く時は、あらかじめ献立を決めてから出かけましょう。献立を決めておくことで、あらかじめ買うものが決まり、無駄な食材を買わないで済みます。

スーパーでよくありがちなのが、安いからといって使わない食材をあれもこれも買ってしまうこと。安いと思っても、結局使わず冷蔵庫に眠っているだけでは意味がありません。

食材を使い回して節約

また、あらかじめ献立を決めておくと、食材の使い回しがしやすくなります。数日分の食事を作るのに数多くの食材を買わないでも、限られた食材の中で調理ができますよ。

2.定番の野菜を買う

食費を節約するためには、どんな料理でも使うことができる定番の野菜を買うことが大切です。キャベツ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、きのこ類など、味を変えていろいろなメニューが作れる野菜を選びましょう。

定番の野菜は多少の価格変動はあるもの、基本的には安定した価格で購入することができます。いつもと違うちょっとお洒落な野菜を買おうとすると高いですよね。高い野菜は控えましょう。

季節の野菜を選ぶのもオススメ

また、その季節ならではの旬の野菜は、シーズンがやってくると比較的安価に購入できます。定番の野菜と季節の野菜を上手に活用することで、お得に美味しい野菜を食べることができます。

3.お肉の基本は豚と鶏

自炊にはお肉が欠かせません。お肉の値段はピンからキリまでたくさんありますが、色々とアレンジの幅が広い豚肉と鶏肉がおすすめです。

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