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タイミングは今♡賢い「夏服の断捨離テク」ですっきりクローゼット!

ひんやりとした空気を感じ始めたら、そろそろ意識したい衣替え。実は衣替えは、洋服やファッション小物を断捨離する最大のチャンスでもあります。断捨離のコツをマスターして、すっきりクローゼットに変身させませんか?

2017年9月
インテリア

いらなくなった夏服を捨てるなら今

街では少しずつ、夏から秋コーデの女性が増えてくる季節ですが、まだクロ―ゼットは夏物ばかり、という方はいませんか?

冬物とまではいかないまでも、長袖のカットソーや軽い羽織ものなどを出したりと、小規模の衣替えは必要です。そして、衣服を入れ替えるこの時期は、実は断捨離に一番適した時期でもあるんです♡

すっきりクローゼットは良い事づくめ!

精鋭のアイテムだけ、すっきりと絞ったクローゼットは「空間を有効に使える」「インテリア映えする」「コーディネートが考えやすい」など、良い事づくめ。

では、どうしたら断捨離を上手に行うことができるのでしょうか?ちょっとしたコツをまとめてみたので、これから夏服を断捨離したい方は参考にしてくださいね!

1.目標とする空きスペースを設定する

まずはクローゼットやシェルフをチェックして、持っている洋服や小物の量を確認してみましょう。思い切ってクローゼットから中身をすべて出してみるのもよいそうです。そこで、改めて持っている服の量に驚く方も多いのだとか。

パンパンになっているクローゼットの「2割をあける」など、空けるスペースの目標を設定してみてください。空間に余裕を持たせることが使いやすさの鍵。イメージをビジュアル化することにより、モチベーションが自然とアップします。

2.「捨てる」「残す」の基準を明確に作業する

断捨離で一番苦労するのが、捨てるものと残すものの判断基準ですよね。迷いがちな人は参考にするだけで捨てやすくなりますよ。

捨てるべきもの

・もう好みではない服
・体型に合っていない服
・ほつれ、汚れなど問題がある服
・トレンドが過ぎた服
・タグがついているなど1度も袖を通していない服

例えば、洗濯しても落ちない汚れがある服などは潔く捨てて買い替えましょう。「いつか着れるかも」の妄想も危険です。大切なのは「今」必要かどうか。それを基準に考えると断捨離はうまくすすみます。

残すべきもの

・気に入って着ているもの
・シンプルで流行に左右されないデザインのもの
・モノトーンなど着回しのきくもの
・長い期間活用できるベーシックアイテム
・冠婚葬祭の際に着られるもの

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ピンもと: oasap.com

気に入って着ているものはもちろん捨てる必要はありません。また、シンプルだけど上質な素材やデザインのものは、長い期間活用できることが多く、残しておくと重宝します。

3.自分に似合うカラーを意識する

好きなカラー、着たいカラーを選んで買ってみたけれど、あまり活用できておらずタンスの肥やし…という人も多いもの。やはり、日々選ぶのは自分が使いやすい色の服になりやすいですよね。

そこで、自分に似合う色を基準にしたクローゼットを意識してみましょう。似合う色を見つけるには、気の置けない友人に意見を聞いたり、カラー診断にトライしてたりするのも手。年齢的にも似合う色は変わってくるので、定期的に見直しが必要です。

4.手放すまでの期間を設定

ずっと残しておきたいお気に入りのアイテムをのぞき、それ以外はどれくらいのスパンで入れ替えるのがベストでしょうか?

1年袖を通していない洋服は、その後も着る可能性は少なく、処分する対象と考えられています。トレンド服は2年が目安。また、下着やソックス、パジャマなどの日常着は消耗度も高いので、定期的な買い替えが必要です。

5.「救済BOX」で最終確認

断捨離がうまく進んでいても、時には迷いが生じることもあります。そんな時に活躍するのが「救済BOX」です。

ダンボール箱やかごを1~2個用意しておき、迷ったものをとりあえず入れます。思い出して手を伸ばすことがあれば、保留候補にして次の断捨離までお預け。数か月放置されたものは、思い切って処分する対象に回します。

6.増やすべきでないアイテムを把握

断捨離によってあふれていた洋服を整理できても、またどんどん増えてしまっては台無しです。

コートやダウンなど、ワンシーズンのわずかな間しか着ないのにかさばるものは、できるだけ数を増やさない努力を。また、デニムも似たようなものが増える傾向にあるので、本当に気に入った数本だけにとどめましょう。

快適なシンプルライフへの第一歩♡

気に入ったアイテムだけ残したワードローブで過ごす毎日は、とても快適です。残ったものから、これから必要なものも自然とわかり、自分らしい着こなしへとつながります。無理のない範囲で断捨離をはじめてみてくださいね!

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