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つい頑張っちゃうアラサー女性へ。心と身体を整える「朝ヨガ」のすすめ

誰でも取り入れやすい、簡単な朝ヨガをご紹介していきましょう。疲れた身体にはもちろん、心にも効きますよ。清々しい気持ちで1日をスタートさせましょう!

2017年9月
美容

毎日、お疲れ様です。

仕事も家庭もプライベートも全力。そんな頑張り屋さんの女性たちは、疲れが溜まっていても放ったままでいることがほとんどです。

でもきっと、心も身体もガチガチに固まっていて悲鳴を上げているはず。気付かないふりはもうやめて、もっと自分を労わってあげましょう。

今回ご紹介するのは、1日を快適に過ごすための「朝ヨガ」です。身体をゆるやかに動かすことでコリや疲労を緩和し、呼吸を整え集中することで身体をリフレッシュさせましょう。

1、瞑想からスタート

まずは短い瞑想からスタート。気持ちを落ち着け、頭の中をクリアにするのに最適なメソッドです。難しく考えなくて大丈夫!スマホやテレビから目を離して、目を閉じ呼吸に集中すればOKです♡

1、足を前後に組むか、ベッドの端に座ります。
2、目を優しく閉じ、口も閉じます。
3、鼻から深く息を吸い込み、ゆっくり鼻から息を吐きだしましょう。
4、「1つ、2つ・・」と呼吸を10まで数えれば完了です。

2、肩甲骨を動かして肩こり防止

楽に座ったまま、腕を上げて肩甲骨を動かしていきます。肩こりを感じている方には特におすすめ!ゆっくりとした動きで行っていきましょう。

1、息を吸いながら、両手を横から回し上げます。
2、耳の横まできたら手のひらを合わせ、肘を軽く曲げます。
3、胸を軽く張り3~5呼吸キープし、息を吐きながら腕を下ろします。
1~3の一連の動きを2~3回を行いましょう。

3、顔周りのリンパをスムーズに

首の横を伸ばし、顔周りの血液とリンパの流れを改善していきます。寝起きの顔のむくみもスッキリしますよ!

1、右手を持ち上げ、腕を頭の上にのせ、左のこめかみにタッチします。左手は床か膝の上へ。
2、息を吐きながら、手に軽く力をいれ首を右に倒します。
3、左の首から肩にかけてぐーっと伸ばしていきましょう。
4、ゆっくり戻します。左右各2回ずつ行ってください。

4、背骨を動かしてリフレッシュ

今度は四つん這いになり、少しダイナミックに動いていきましょう。背骨を動かすことで身体を活動モードへと切り替えていきます。猫背や垂れ胸の改善にも役立つメソッドです。

1、四つん這いになり、背中を平らにします。
2、息を吸いながら背中を反り、お尻を突き出します。目線も斜め上へ。

3、息を吐きながら背中を丸めます。目線は床かお腹へ。
一連動作を3~5回ゆっくりと繰り返しましょう。

5、頭を下げて血流促進

全身をストレッチすることのできるのダウンドッグのポーズに移行します。頭を心臓より下げることで血液の巡りを良くしてくれると言われています。深い呼吸を心がけましょう。

1、四つん這いの状態からつま先を立て、手で強く床を押し、腰を高く持ち上げます。
2、手は肩幅、足は腰幅程度に開きましょう。
膝は軽く曲げていてもかまいません。3~5呼吸キープしましょう。

6、胸を開いて呼吸を楽に

エネルギーが湧いてくる力強いポーズも取り入れていきます。胸を開くことで呼吸が深くなり、疲れにくい身体を手に入れることができますよ。同時に股関節を開き、柔軟性を高めていきましょう。

1、ダウンドッグのポーズから、右足を両手の間まで大きく踏み込みます。
2、右足の膝を曲げて体重をぐーっとかけます。
3、息を吸いながら両手を頭上へ回し上げ、手の平を合わせます。
4、目線を斜め上に向け、軽く身体を反らせましょう。
3~5呼吸キープしダウンドッグに戻ります。反対側も同様に。

7、リラックスして終了

最後は脱力して終了です。最初の瞑想と同じように、目を閉じて自分の呼吸に意識を向けてみましょう。出来るだけ何も考えないようにするのが大事なポイントです。あらゆるストレスを手放していきます。

1、ダウンドッグのポーズから、両膝を床に下ろし、腰を下げます。
2、体重を後ろに移行させ、太ももの間もしくは上に上半身をあずけましょう。
3、手を前に伸ばして力を抜いていきます。
3~5呼吸リラックス。気持ちが良いと感じる場合は長めにキープしましょう。

毎日、もっと快適でいたいから。

落ち着かない気持ちやだるい身体を放っておかずに、しっかりセルフケアを行いましょう。ヨガで緩めてあげるのがおすすめです。朝行えば1日快適に、そして前向きに過ごせるようになりますよ♡

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