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細くなっていく大人の女の友情。ずっと友達でいられる7つの方法

歳を重ねるに連れて、自分とは違う生き方をしている女友達と疎遠になることが増えてしまいますよね。昔からの友人と付き合い続けていくためにはどうすれば良いのか、少し考えてみませんか?

2017年10月
ライフスタイル

大人になっても友情を育むコツとは?

恋人や家族と過ごす時間と同じぐらい大切なのが、気心の知れた友人とのひととき。一緒に美味しいものを食べたりお喋りをするだけで、気持ちがふわっと軽くなりますよね。

とは言え、それぞれが違う道に進んで環境が変わり、いつの間にか疎遠になることもありがちです。「あの時はあんなに仲が良かったのに...」という寂しい思いは、誰でも一度は経験しているのではないでしょうか?

そこで今回は、大人の女性が友情を育むためのヒントをご紹介します。今周りにいてくれる人たちと出会ったのも何かの縁。できるだけ長く親しく付き合えますように。

①遠距離恋愛みたいに考えてみて

連絡が途切れないための努力はマスト!

大好きな恋人と遠距離になってしまったら、こまめにメールをしたり忙しい合間を縫って会おうとしますよね。たまにしか会えない友人との関係においても、同じように努力が必要なんです。

定期的に近況報告をしたり誕生日にプレゼントを贈るなど、相手との繋がりが途切れないように少し頑張ってみてください。お互いが何もしなければ、疎遠になるのは避けられません。

②電話で声を聞いて親密度に

メールよりも相手を近く感じられる!

学生時代に出会った友人と濃い付き合いができるのは、毎日顔を見て話していたことも理由の1つではないでしょうか?メールだけのやりとりでは、実際に会うときほどの充実感は得られないかもしれません。

もちろんできるだけ頻繁に会うのがベストですが、難しければ時々電話で話してみましょう。お互いの声を聞くだけでも、メールより親密さを感じられるはずです。

③一緒にイベントに行く

学生時代を思い出してみて♡

学生時代、修学旅行や遠足を通して友人との仲がさらに深まったような気がしませんでしたか?大人になっても、たまには友人とどこかへ行く予定を立ててみましょう。

泊りがけの旅行だけでなく、近場の観光スポットや2人が好きなアーティストのコンサートなどに行くだけでもOKです。少しでもワクワクした時間を共有できれば、相手との距離がグッと縮まりますよ。

④たまには本音を言う

「いい人」を演じてない?

もちろん最低限の礼儀は必須ですが、友人に気を遣い過ぎていませんか?「いい人キャラ」を演じているばかりでは、誰かと深い付き合いをすることはできません。

相手に好かれるように振る舞うだけでなく、たまには本音を言うことも心がけてください。本当の自分をさらけ出せるようになったら、大人になっても「親友」を作ることは可能です。

⑤ほど良い距離感を保って

辛いときはそっと寄り添える関係に

大人の友情においては連絡を取り続けるだけでなく、ある適度の距離感を保つことも必要です。相手が辛い思いをしていたら、ほど良い距離を保ちながらそっと寄り添ってあげましょう。

気の利いたアドバイスができない、と落ち込まなくても大丈夫。そんなときは、ただ友人として一緒にいるだけで十分なんです。

⑥友達は量より質!

大切なのは心を許し合える友人

SNSが普及した今、「友達」が数百人或いは数千人いることも珍しくなくなりましたよね。しかしSNSに書けない本当の気持ちを打ち明けることができる相手は、あまり多くはないのでは?

SNSを通した新しい出会いも素晴らしいものですが、優先すべきなのは本当の友人と呼べる人たちとの付き合い。大人になると特に、友人は数よりも質が大切です。

⑦辛い関係に執着しない

気持ちを切り替える勇気を持って

恋愛においては初恋の人とずっと付き合って結婚するのが理想ですが、実際にそれができた人はあまり多くありませんよね。友情も同じ。本来縁がなかった人と付き合ってしまうこともあるんです。

特に付き合いが長いと申し訳なく感じるかもしれませんが、一緒にいて不快になるような相手との関係を無理に続けることはありません。長く続く本物の友情を得るには、人間関係を整理する勇気も必要です。

相手への気持ちをアピールし続けて♡

環境が変わっても昔からの友人との付き合いを続けるコツは、相手ときちんと向き合うこと。メールで一方的に自分語りをしたり会ってもスマホを見てばかりいるようでは、すぐに疎遠になってしまいます。

そしてメールでの近況報告や誕生日のお祝いなど、折に触れて相手を気に掛けていることをアピールしておいてください。自分の気持ちを相手に知っておいてもらうことは、恋愛だけでなく友情においても重要です♡

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