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いちいちレシピを見なくてOK!一生使える「料理の黄金比」味付け10選♡

レシピ

料理をしてもいつも同じ味にならない…

料理をしている時、味付けに失敗してしまったり、いつも同じ味に定まらないといったことってよくありますよね。料理をする時は、調味料を目分量で入れるよりも合わせ調味料で作ると失敗がグッと減りますよ。

今回は、簡単なのにバツグンに美味しいおすすめの合わせ調味料とその黄金比をご紹介。ぜひ今日からの食事作りに役立ててみてくださいね。

合わせ調味料を作る時のポイント

容器に入れれば冷蔵保存もできる

よく使う調味料は多めに作って保存しておくことで、料理の手間を省くことができます。保存する際は、煮沸消毒した保存容器に入れ、なるべく空気に触れないように密閉してから冷蔵保存しましょう。

また、酒やみりんを入れた合わせ調味料を作る際は、アルコールを飛ばしておくために、ひと煮立ちさせてから保存すると、そのままかけて食べることもできて便利ですよ。

計量スプーンできちんと計る!

「調味料は目分量で入れる」という方もいるかもしれませんが、合わせ調味料を作る際は、計量スプーンできちんと分量を計ることが大切です。家にあるカレー用のスプーンで計量している方も要注意ですよ!

ちなみに、計量スプーンの大さじ1は15ml、小さじ1は5ml、計量カップは200mlです。比率を守りつつしっかり計量スプーンで計って、味付けの黄金比をマスターしちゃいましょう。

これで失敗知らず♡ 基本の合わせ調味料

1. 和食の万能タレ

酒 1:しょうゆ1:みりん 1

和食の万能タレは、調味料の分量がすべて同じなので、一番覚えやすい合わせ調味料といえます。この黄金比は、和食で定番のブリの照焼や肉じゃが、さらに生姜を加えれば豚の生姜焼きにも使えます。

これに同量の砂糖を加えれば甘辛タレにも変身させることができ、焼き鳥や甘めの照り煮なども作れるのでおすすめ。酒とみりんを火にかけ、アルコールを飛ばしてから醤油を入れて軽く煮詰めるだけで完成です!

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