無料の会員登録をすると
お気に入りができます

いちいちレシピを見なくてOK!一生使える「料理の黄金比」味付け10選♡

「毎回、料理の味付けの際に調味料の分量を計るのが正直めんどくさい」「いちいち覚えられない」というお悩みはありませんか?でも、煮物やドレッシング、甘酢ダレの味付けなど、これさえ覚えておけばだいたい美味しくなる!という料理の黄金比が存在するんです。

2017年9月
レシピ

2. すき焼きダレ

酒 1:みりん 2:しょうゆ 3:砂糖 3

すき焼きダレはすき焼きはもちろん、牛肉とゴボウの甘辛煮や卵とじ、肉豆腐など甘辛く煮た料理を作る時に使いやすい合わせ調味料です。お弁当のおかずにもピッタリの味付けなので、一度作っておけば朝も楽チンに!

また、すき焼きダレはご飯との相性も抜群です。お酒のおつまみや夜食も、これさえあればサッと一品作れてしまうので、冷蔵庫に常時ストックしておくことをおすすめします!

3. 丼つゆ

だし汁 4:しょうゆ 1:みりん 1

カツ丼や親子丼、牛丼など丼のタレに使いまわせる丼つゆの黄金比は、割りと濃い目の味付け。こうすることで、食材と軽く煮込むだけで味がすぐ染み込みやすく、ご飯にも合うつゆになっています。

鍋にみりんを入れて沸騰させた後、だし汁と醤油を入れて再度沸騰させれば出来上がり。手早く味付けしたい丼もの料理は合わせ調味料を賢く活用しましょう!

4. 煮物つゆ

だし汁 10: しょうゆ 1: みりん 1

筑前煮や大根煮などたくさんの煮物料理に使える合わせ調味料です。だし汁の比率が多めなので、味が薄くなるのでは?と思いがちですが、煮物は煮詰めることで味が濃く仕上がるので大丈夫。

また、煮物は煮込んでいる時よりも、徐々に冷めていく時に味が染み込んでいくので、煮込んだ後に一度冷ますのが美味しく仕上げるコツ。どんな食材にも使える調味料なので、いろんな煮物に使ってみましょう。

5. 鍋つゆ

だし汁 20:しょうゆ 1:みりん 1

おでんや寄せ鍋など鍋物の料理に使えるのが、こちらの合わせ調味料。だし汁をたっぷり使うので、しっかりとだしの味を感じることができますし、煮込む食材の旨味も引き立たせてくれる鍋つゆです。

さらに、だし汁を少し減らせば、炊き込みご飯や雑炊などに使えます。だし汁の濃さには好みがありますから、合わせる食材などによって濃さを調整してみてください。

記事に関するお問い合わせ