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いちいちレシピを見なくてOK!一生使える「料理の黄金比」味付け10選♡

「毎回、料理の味付けの際に調味料の分量を計るのが正直めんどくさい」「いちいち覚えられない」というお悩みはありませんか?でも、煮物やドレッシング、甘酢ダレの味付けなど、これさえ覚えておけばだいたい美味しくなる!という料理の黄金比が存在するんです。

2017年9月
レシピ

料理をしてもいつも同じ味にならない…

料理をしている時、味付けに失敗してしまったり、いつも同じ味に定まらないといったことってよくありますよね。料理をする時は、調味料を目分量で入れるよりも合わせ調味料で作ると失敗がグッと減りますよ。

今回は、簡単なのにバツグンに美味しいおすすめの合わせ調味料とその黄金比をご紹介。ぜひ今日からの食事作りに役立ててみてくださいね。

合わせ調味料を作る時のポイント

容器に入れれば冷蔵保存もできる

よく使う調味料は多めに作って保存しておくことで、料理の手間を省くことができます。保存する際は、煮沸消毒した保存容器に入れ、なるべく空気に触れないように密閉してから冷蔵保存しましょう。

2016/04/13
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今夜ゎパパさんが夕飯要らないので、
まったりタイムですっ(♡ˊ艸ˋ♡)✨
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#冷蔵庫の中 の全体図をpostするの忘れてたょー💦
と言うことで、postしてみました😁笑
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正面の収納ケースのラベルゎ英語表記の下に日本語表記したものを適当に貼ってみたけど、デザインがダサダサなので作り直す予定です( •̀∀•́ )✧
でもデザインが思い浮かびません😅💦
作るのゎわりと好きなんだけど、デザイン考えるのが苦手なの〜(≡ε≡;)
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さて、時間が空いたから何して遊ぼうかなぁ(* ̄m ̄)ww
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また、酒やみりんを入れた合わせ調味料を作る際は、アルコールを飛ばしておくために、ひと煮立ちさせてから保存すると、そのままかけて食べることもできて便利ですよ。

計量スプーンできちんと計る!

「調味料は目分量で入れる」という方もいるかもしれませんが、合わせ調味料を作る際は、計量スプーンできちんと分量を計ることが大切です。家にあるカレー用のスプーンで計量している方も要注意ですよ!

ちなみに、計量スプーンの大さじ1は15ml、小さじ1は5ml、計量カップは200mlです。比率を守りつつしっかり計量スプーンで計って、味付けの黄金比をマスターしちゃいましょう。

これで失敗知らず♡ 基本の合わせ調味料

1. 和食の万能タレ

酒 1:しょうゆ1:みりん 1

和食の万能タレは、調味料の分量がすべて同じなので、一番覚えやすい合わせ調味料といえます。この黄金比は、和食で定番のブリの照焼や肉じゃが、さらに生姜を加えれば豚の生姜焼きにも使えます。

これに同量の砂糖を加えれば甘辛タレにも変身させることができ、焼き鳥や甘めの照り煮なども作れるのでおすすめ。酒とみりんを火にかけ、アルコールを飛ばしてから醤油を入れて軽く煮詰めるだけで完成です!

2. すき焼きダレ

酒 1:みりん 2:しょうゆ 3:砂糖 3

すき焼きダレはすき焼きはもちろん、牛肉とゴボウの甘辛煮や卵とじ、肉豆腐など甘辛く煮た料理を作る時に使いやすい合わせ調味料です。お弁当のおかずにもピッタリの味付けなので、一度作っておけば朝も楽チンに!

また、すき焼きダレはご飯との相性も抜群です。お酒のおつまみや夜食も、これさえあればサッと一品作れてしまうので、冷蔵庫に常時ストックしておくことをおすすめします!

3. 丼つゆ

だし汁 4:しょうゆ 1:みりん 1

カツ丼や親子丼、牛丼など丼のタレに使いまわせる丼つゆの黄金比は、割りと濃い目の味付け。こうすることで、食材と軽く煮込むだけで味がすぐ染み込みやすく、ご飯にも合うつゆになっています。

鍋にみりんを入れて沸騰させた後、だし汁と醤油を入れて再度沸騰させれば出来上がり。手早く味付けしたい丼もの料理は合わせ調味料を賢く活用しましょう!

4. 煮物つゆ

だし汁 10: しょうゆ 1: みりん 1

筑前煮や大根煮などたくさんの煮物料理に使える合わせ調味料です。だし汁の比率が多めなので、味が薄くなるのでは?と思いがちですが、煮物は煮詰めることで味が濃く仕上がるので大丈夫。

また、煮物は煮込んでいる時よりも、徐々に冷めていく時に味が染み込んでいくので、煮込んだ後に一度冷ますのが美味しく仕上げるコツ。どんな食材にも使える調味料なので、いろんな煮物に使ってみましょう。

5. 鍋つゆ

だし汁 20:しょうゆ 1:みりん 1

おでんや寄せ鍋など鍋物の料理に使えるのが、こちらの合わせ調味料。だし汁をたっぷり使うので、しっかりとだしの味を感じることができますし、煮込む食材の旨味も引き立たせてくれる鍋つゆです。

さらに、だし汁を少し減らせば、炊き込みご飯や雑炊などに使えます。だし汁の濃さには好みがありますから、合わせる食材などによって濃さを調整してみてください。

6. 味噌ダレ

味噌 3:砂糖 1:酒 1:みりん 1

肉野菜の味噌炒めや、味噌田楽、肉や魚の味噌焼きに使える味噌ダレも、覚えておくと便利な調味料の一つ。材料をよく混ぜるだけで簡単にできます。豆板醤を加えて中華風にアレンジしてもOK。

材料を加熱する場合は、焦げないようによくかき混ぜながら弱火で20分程度煮詰めれば完成です。ニンニクやごま油を足せば、餃子などのつけダレにも使えて便利ですよ。

7. 塩ダレ

塩 1:おろしにんにく 2:ごま油 3:酒 4

それぞれの比率が「1:2:3:4」と覚えやすい黄金比の塩だれは、にんにくの香りが引き立つ万能合わせ調味料。シンプルな味付けなので炒め物から蒸し物、焼きそばなど色々な料理のバリエーションを楽しめます。

刻んだネギと合わせて、さっぱりした焼き肉のタレにするのもおすすめ。ご飯がどんどんすすむ味に仕上がりますよ。

8. オイスターだれ

オイスターソース 1:しょうゆ 2:砂糖 1:酒 1:酢 1

オイスターソースは中華でよく使われる、牡蠣の煮汁が原料のソースです。牡蠣特有の風味やアミノ酸が料理にコクと旨味を加えてくれるので、家庭料理でも本格的な中華料理を味わうことができます。

中華料理の定番チンジャオロースや中華丼、回鍋肉などいろいろな料理を簡単に味付けできます。とろみをつける場合は、仕上げに水に溶いた片栗粉を入れましょう。

9. 中華風ごまかけだれ

しょうゆ 2:いりごま 2:ごま油 1:酢 1:砂糖 1

春雨サラダや和え物などの副菜をサッと作りたい時に便利な合わせ調味料です。冷やし中華のタレやドレッシングにも最適。肉や魚、野菜などどんな食材にも相性ピッタリなので、いろいろかけて楽しめるはず。

10. 甘酢だれ

酢 3:砂糖 3:しょうゆ 1

子どもにも人気の酢豚や肉団子、魚の甘酢あんかけに使えるのが甘酢だれです。基本の黄金比でももちろん美味しいですが、お好みでケチャップやオイスターソースを足せば、より違った風味を味わうことができます。

比率を制する者が料理を制す♡

黄金比の合わせ調味料のレシピについてご紹介しましたが、いかがでしたか?これを使えば料理を失敗する回数がグッと減らせるはず!みなさんもぜひ参考にして作ってみてくださいね。

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