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将来が不安です。漠然としたアラサー特有の悩みから抜け出す6つのヒント♡

結婚のこと、仕事のこと、子育て、お金、親の介護...などなど将来への悩みが尽きないアラサー世代。もやもやとした不安に襲われてしまって、何も手につかないという人も多いのでは。そんなアラサー特有の漠然とした悩みから抜け出すための考え方、行動のヒントを紹介します。

2017年9月
ライフスタイル

アラサー女子に多い「なんとなく不安」

「仕事は順調にキャリアアップできてるけど、一生この仕事を続けていくかどうかはわからない」「結婚も焦っていないけど、正直このまま一人だったらどうしよう…」といった不安や心配に襲われがちなアラサー世代。

この得体の知れない気持ちの正体がわからず、ただモヤモヤとした日々を送っていませんか?アラサーと呼ばれる時期は、結婚、出産、子育てなど、人生の分岐点に立たされることが多い時期でもあります。

焦りや不安を感じる時だからこそ、落ち込むのではなく今後の自分の人生についてじっくり考える良い機会だととらえてみませんか?今回は、そんな悩み多きアラサー女子に向けた生きるヒントをご紹介します!

「なんとなく不安」が軽くなる♡6のヒント

1. 「正しい」から「楽しい」へシフト

社会に出てある程度大人になってくると「周囲の期待に応える自分であらねば」という思いが芽生えてくる人も多いはず。正しいことをすることは決して間違いではありませんが、考え方が窮屈になってしまうことも。

人生を面白く生きるには、「正しい」よりも「楽しい」がポイント。「〇〇しなければならない」というのは、自分が勝手に作り上げた心の癖でもあるので、まずはこの既成概念を壊していくことが大切です。

アラサーになると「自分のやりたいことがわからない」と迷ってしまうことも多いですよね。そんな時は、今までやりたかったけど、何となくやってこなかったことにチャレンジしてみるだけで視野がグンと広がりますよ。

2. 今の現実を信じ切らない

「彼氏もいないし、会社と家の往復だけの毎日でつまらない…」と思っている方は、今ある自分の世界がすべてだと思っていませんか?その現実を選んでいるのは紛れもないあなたですが、変えることだって可能なんです。

おすすめなのが毎月違う街に出かけて、あたかもその街で暮らしているように時間を過ごす方法。スーパーで買物をし、カフェや定食屋さんでご飯を食べる。その街の人に会って土地独特の空気を感じていくのです。

すると「ここで生活する人生もあるのかも?」と思えるようになって、今とは違う人生の可能性を感じるようになります。今とは別の人生があるとわかるだけで、日々の窮屈さからきっと解放されていくはず。

3. くだらないことを一生懸命やる

悩みは自分の心と対話することで解消できるという方法もありますが、いきなりできるわけでもありませんし、意識すればするほど難しいもの。今までにはない新しい癖をつけて上書きするのが手っ取り早かったりします。

例えば、今まで「くだらない」と思っていたことにチャレンジしてみる。この「くだらない」というのも一つの既成概念なので、自分がやって一つずつ壊していくのです。意外と楽しいですし、スッキリしますよ。

4. たまには脳を休める

忙しく働いている女性の中には、仕事が終わってもなかなかリラックスできないという人も少なくありませんよね。また、休日に体を休めても、何となく疲労感が取れずに悩んでいるという人も多いのでは?

仕事だけでなく、悩みや不安などで脳が常にフル回転した状態は、脳がリラックスしづらくなっているので注意が必要です。また、いつも変わり映えのしないライフスタイルを送っている方も実は危険だったりします。

脳をリラックスさせるためには、「緊張」と「緩和」のメリハリが大切。脳は常に「変化」による刺激を求めているので、日々の暮らしの中に意図的に変化を仕掛けていくことが、そのメリハリづくりに繋がっていきます。

いつもコンビニのご飯ばかりという人は、時には高級レストランに足を運んでみるのもおすすめ。生活の中に緊張するシーンを作り出すことで脳への切り替えが自然と行われるようになり、心身を休められるようになるはず。

5. 結婚がゴールではない

アラサーになると、周りの友達が結婚していく状況の変化につい焦ってしまいますよね。ですが、結婚は人生のスタート地点であり、ゴールではありません。結婚だけに重点を置いてしまうと、相手の男性を見極められない場合も。

ゴールを目指すのではなくスタート地点に立つ準備として、結婚前に色々な準備をしておくことが大切。それは自分磨きであったり相手に求める条件の改善だったり、人によって様々準備することがあるでしょう。

また、結婚というのは、今まで生きてきた人生の長さの倍以上の時間を共に生活することでもあります。生活する上で、何が必要で何が許せないのかきちんと自分の中で把握して、男性の本質を見極めるようにしましょう。

6. 買い物を振り返って貯蓄額アップ

給料がアップするにつれて出費もかさむアラサー世代。特に一人暮らしをしている方は、貯金ができないと嘆いていませんか?貯金するには目標を立てたり、目標貯蓄額を決めることが大切です。

つい無駄遣いしてしまったり、何にお金を使ったかわからないという場合、まずはレシートを持ち帰る癖をつけましょう。レシートを計算して月の総額を把握したら、次に「なぜこれを買ったのか」見返すことが重要。

レシートを振り返って、良い買い物だったら◯、悪い買い物だったら✕という風にレシートに印をつけていきましょう。すると、自分にとって必要な買い物なのか無駄なのかが自然と把握できるようになります。

また、買って一ヶ月後に買った当時と同じトキメキを感じない場合、それは失敗の買い物。ついお金を使ってしまう方は、手取りから2割分を最初に貯金額として引き、残りで暮らす習慣を身につけることもおすすめです。

悩むことは決して悪いことではない!

アラサー世代は、将来を考えて深く悩んでしまいがち。しかし、悩んでいるということは生きている証。自分だけじゃなくみんなも同じと思えば、前に進む勇気もわいてくるはず。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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