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「キッチンが狭い!」問題。解決のカギは調理前のスペース確保とキッチン家電の選び方にアリ

インテリア

③冷蔵庫の整理

早く消費したい食材はまとめておく

「賞味期限が気になるモノや使いかけの食材はカゴなどで1ヶ所にまとめて、『ここさえチェックしておけばOK!』という状態で保存します」

中身が見渡せるように収納する

「冷凍庫など引き出し型の収納は『立てる』ことを意識すると、見通しやすく管理もしやすくなって便利です」

“ちょい置き”できるフルフラットトップテーブル付き冷蔵庫でスペースを拡大

調理中のスペースを増やすには、キッチン家電の選び方にもポイントが。例えば、扉の上部まで継ぎ目なく延長された天板「フルフラットトップテーブル」を備えた冷蔵庫。スペースが十分でないキッチンの場合、冷蔵庫の天板に電子レンジなどを置くことも多いですが、これなら食品や食器などの一時置きにもとっても便利!

電子レンジから取り出したアツアツの食器をちょっと置いたり、切った野菜や合わせ調味料を置いておいたりするほか、冷蔵庫から取り出した飲み物もこの上でサッと注げるので、移動の手間やカップを置くスペースを空ける手間を省略できます。

電子レンジを載せない場合は、食器や調味料の収納スペースとして広々と使えるのも助かります!

例えば、三菱電機の2ドア冷蔵庫MR-P17F(容量168L)、MR-P15F(容量146L)なら、便利なフルフラットトップテーブルのほか、冷凍パスタ18食分が入る「大容量フリーザー」、高さが調整できる「可変式ドアポケット」などを搭載し、食品の管理もラクラク。インテリアにさりげなくフィットするマットなカラーリングや質感、美しいラウンドデザインも魅力的です。

MR-P17F(容量168L)
MR-P15F(容量146L)

キッチンの収納性や整理性がアップすれば、小さなスペースでも調理中のストレスを減らせそう。家族の食事作りも1人暮らしの自炊も、より楽しく効率的にしたいものですね!

文=岡田知子(BLOOM)

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