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芸能人も続々。髪を切ったら「ヘアドネーション」でボランティア♡

芸能人たちも始めている「ヘアドネーション」をご存知ですか?病気で髪を失ってしまった子どもたちのウィッグを作るために髪を寄付するという活動です。あなたの髪も役に立つかもしれません♡詳しくご紹介していきます。

カルチャー

髪をバッサリ切るなら・・・

寄付することもできるんです

秋冬に向けてイメチェンをする人は多いですよね。もし髪をバッサリ切ろうと思っているなら、その髪を“寄付”してみませんか?

髪を寄付する「ヘアドネーション」

ウィッグが必要な子どもたちのため

髪を寄付するなんてちょっと驚きの発想かもしれませんが、実は今世界中で広がっている活動です。寄付した髪は、病気によって髪を失った18歳以下の子どもたちにウィッグを作るために役立てられます。

小林麻央さんが、抗がん剤治療を始める前に髪の毛をバッサリ切ったときに「ヘアドネーションをしておけばよかった」とブログで綴ったことでも話題になりました。

なぜ子どもが対象なの?

「ヘアドネーション」の対象は18歳以下。それは医療用ウィッグは高額なもので、成長する子どもの頭に合わせて毎年買い替えるのはかなりの負担になるからなんです。

この活動によって、ウィッグを必要としている子どもたち側には負担がかからないような仕組みができてきています。

どうやって提供されるの?

希望者は所定の登録を行い、順番がきたら頭の形をはかってもらいウィッグの作成を開始します。最後は好みのスタイルにカットしてもらい完了です。

オーダーメイドのウィッグだから、頭にしっかりフィットします。サイズや趣味の合わないウィッグを無理やりつけるよりずっと気分が良いはずですよね!

参加者はどんどん増えています

数年前から柴咲コウさん、水野美紀さん、片瀬那奈さん、ベッキーさん、熊田曜子さんといった芸能人も続々とヘアドネーションを行っています!

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