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芸能人も続々。髪を切ったら「ヘアドネーション」でボランティア♡

芸能人たちも始めている「ヘアドネーション」をご存知ですか?病気で髪を失ってしまった子どもたちのウィッグを作るために髪を寄付するという活動です。あなたの髪も役に立つかもしれません♡詳しくご紹介していきます。

2017年9月
カルチャー

髪をバッサリ切るなら・・・

寄付することもできるんです

秋冬に向けてイメチェンをする人は多いですよね。もし髪をバッサリ切ろうと思っているなら、その髪を“寄付”してみませんか?

髪を寄付する「ヘアドネーション」

ウィッグが必要な子どもたちのため

髪を寄付するなんてちょっと驚きの発想かもしれませんが、実は今世界中で広がっている活動です。寄付した髪は、病気によって髪を失った18歳以下の子どもたちにウィッグを作るために役立てられます。

小林麻央さんが、抗がん剤治療を始める前に髪の毛をバッサリ切ったときに「ヘアドネーションをしておけばよかった」とブログで綴ったことでも話題になりました。

なぜ子どもが対象なの?

「ヘアドネーション」の対象は18歳以下。それは医療用ウィッグは高額なもので、成長する子どもの頭に合わせて毎年買い替えるのはかなりの負担になるからなんです。

この活動によって、ウィッグを必要としている子どもたち側には負担がかからないような仕組みができてきています。

どうやって提供されるの?

希望者は所定の登録を行い、順番がきたら頭の形をはかってもらいウィッグの作成を開始します。最後は好みのスタイルにカットしてもらい完了です。

オーダーメイドのウィッグだから、頭にしっかりフィットします。サイズや趣味の合わないウィッグを無理やりつけるよりずっと気分が良いはずですよね!

参加者はどんどん増えています

数年前から柴咲コウさん、水野美紀さん、片瀬那奈さん、ベッキーさん、熊田曜子さんといった芸能人も続々とヘアドネーションを行っています!

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instagram.com

認知度が高まり、最近では一般人の参加者も増加。Instagramで「#ヘアドネーション」というハッシュタグを検索してみると2万8000件超えの投稿が!これからますます広がりそうな予感です。

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instagram.com

元々捨ててしまうはずの髪が困っている誰かの役に立つ。それなら、やらない理由が見つかりませんよね。

ヘアドネーションのやり方

気になるヘアドネーションのやり方ですが、まず31cm以上という条件があります。少し厳しいですが、それ以外はカラーリングやパーマをしていても、くせ毛でも問題ないそうです!

詳しい送付の仕方はHPを確認してみてください。ヘアドネーション賛同の美容室も増えてきているので、探してみても良いですね。

NPO法人HERO
JAPAN HAIR DONATION&CHARITY

誰にでも出来る、素敵な行動!

ウィッグを一つ作るのに20~30人ほどの髪が必要だそうです。それを待っている子どもたちはまだまだ世界にたくさん存在します。

ロングヘア―を切るときには、ぜひヘアドネーションを検討してみてくださいね♡

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