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今すぐ寝ないとまずい夜に!睡眠の質をあげる簡単な方法3つ

翌日に大切な予定が詰まっている時は、たとえ短時間でもしっかり眠っておきたいですよね。でも、焦れば焦るほど寝付けなかったり、浅い眠りで疲れがとれないことも。そんな時にぜひ試してほしい方法をご紹介します。

2017年9月
美容

とにかく疲れをリセットしたい!

疲れている時にいろいろ準備するのは面倒ですが、簡単なことで寝つきをよくして深く眠れるなら試してみる価値があるはずです。簡単な3つの方法をぜひ覚えて、体調管理に役立てましょう。

①足首を温める

足首の冷えは、睡眠の質を低下させるって知ってましたか?くるぶしを触ってみて、冷たい人は要チェック!睡眠が浅くなってしっかり眠れない可能性大です。日中、足首を露出するファッションをしていても、家ではしっかりケアしましょう。

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ピンもと: keep.com
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まずは、しっかり湯船に入って温め、入浴後はレッグウォーマーをしてそのまま眠りましょう。湯船につからない時は、シャワーの湯をくるぶしに10秒以上あてるのでもOK。

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天然シルクとコットンを使用した素材で肌触りもよく、しめつけないのでストレスフリーな履き心地です。

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靴下を履いて眠るという人も多いと思いますが、足の裏をすべて覆ってしまうと身体の深部体温が下がらずぐっすり眠れなくなる可能性があるので注意です。

②頭を冷やす

考え事をしてしまって寝付けない時は、脳が興奮状態にあって脳の温度が高いままなので眠りが妨げられています。また、寝る前にPCやスマホを見ると、不安や焦りを生むノルアドレナリンという物質が出て脳の温度が上がってしまうそう。

そんな時は脳の温度を下げるために、耳から上の頭に保冷剤をあてて冷やしましょう。脳をクールダウンすることで眠りの状態に早く近づけることができます。耳から下を冷やしてしまうとかえって脳を目覚めさせてしまうので気をつけましょう。

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カチカチにかたまらない、やわらかいゲルタイプ。冷やしたい部位にソフトにフィットします。

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③首と仙骨を温める

睡眠の質をあげるには、副交感神経の働きを高めることも効果的です。睡眠中に副交感神経がしっかり働けば、昼間の疲れやダメージを修復しリセットできるのです。

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副交感神経の活動を促すのには、温めるのが効果的。眠る30分くらい前に、副交感神経が集中している首と、骨盤の真ん中にある仙骨のあたりを温めましょう。

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電子レンジで温めて使えるネックピロー。内袋に入った小豆がほんのりと香り、首を温めてくれます。

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湯たんぽのように徐々に温度の下がるものがおすすめです。使い捨てカイロや電気毛布のような一定に温度が保たれるものの場合、入眠時の深部体温の低下が妨げられる可能性があります。

質のいい睡眠でリセットしよう!

睡眠は疲れやストレスをリセットしてくれる大事な時間。ちょっとの工夫で質の良い睡眠時間をしっかり確保してくださいね。

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