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不要なものがはっきりわかった!感染症対策のもとでの学校行事を経験して気付いたこと

子育て

これを機に不要なものは見直しを!

これまで当たり前にやってきた行事だったけれど実際なくても全く困らないということがわかったり、規模や方法を変えてもいいという発見があったりしましたよね。

『これを機にPTAとか親参加の行事とか、いろいろ見直してほしいわ』
『講演会は、これから配信で良いと思う』
『このまま役員もなくなってしまえばいい。今はPTA活動は全くしていないけど何も困ることがない』
『これを機に、無駄な集まりの開催を見直してほしい』
『授業参観こそオンラインにしてほしい』
『子どもの高校は一応、文化祭をした。保護者とかは来場禁止で生徒だけ、飲食店はゼロ。舞台での催し物をネット配信してくれた。「これいいじゃん!」って思った。来年もこれにしてほしい』

2020年は、本当にこれまでに想像したことがないような1年になりました。最初は不慣れな生活に戸惑い、「元に戻ってほしい」と感じる場面もありましたが、同時に「見直しが必要だな」という気づきもたくさんありましたよね。これまで通りの生活に戻るのがいつになるかわかりませんが、そのときには「本当に必要なこと」「なくしてもいいもの」を精査してうえで新しい生活を始める必要がありそうです。

文・鈴木じゅん子 編集・千永美

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