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思わずギュッとしたくなる♡“ユルッとお団子”はこう作る!

「お団子」は夏のヘアスタイルだと思われがち。首元をすっきり涼しく過ごしたいですもんね。ところが、秋冬のファッションに似合うのも「お団子」なんです。ちょっぴりユルッとしたシルエットに仕上げるのがポイントですよ。

2017年10月
ヘアスタイル

秋冬こそ「お団子」♡

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ストールやマフラーなど、首周りのオシャレが楽しい季節がやってきました。ただ、ちょっぴり厄介なのが髪と繊維が擦れて起こる静電気。毎年悩む人も多いのではないでしょうか。そこでオススメしたいのがお団子ヘア。

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襟足がすっきり、摩擦も最小限に抑えられますよ。このお団子、大人女子はヌケ感のあるユルッとしたシルエットに仕上げるのが正解です。この秋冬は、いまにも崩れそうな、ゆる~いお団子に挑戦してみましょう!

アラサーに激推し♡色気を増す「低め三つ編みお団子」って?

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高い位置でユルッと団子

ぐっと高い位置のお団子は可愛すぎる印象になりがち。そこに「引き抜き」や「ほぐし」を加えることでヌケ感のある大人女子ヘアに一変させましょう!色っぽさも出ますよ。

三つ編みでお団子

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ロングさんにオススメなのが三つ編みを取り入れたお団子ヘア。一度三つ編みにした束をほぐしてゴムに巻き付ければ、それだけでホワッホワのお団子が完成します。

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編んでいるので「こんなにほぐすの!?」というぐらいほぐしても崩れないのでご安心を。後れ毛も出してバランス良く仕上げましょう。

2本の束に分けてお団子

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ポニーテールにした束を二つに分けてねじります。程よくほぐしたら、それぞれをゴムに巻き付けるだけ。髪が細い人や少ない人もボリュームアップできますよ。全体のバランスを見て最後に引き抜きをプラスしても。

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ねじった毛束から遠慮なく髪を引き抜きほぐすのがポイント。お団子はねじった2本の毛束が重なっている状態なので、ユルユルな仕上がりでも崩れ知らず。余裕があれば、ぜひ後れ毛もフワフワに巻いてみてくださいね。

外国人さん風お団子

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ロングさんに特にオススメなのがこちら。あえて、お団子に巻き付けない毛束を作ることで外国人風なスタイルになりますよ。髪が長いほど毛束が遊びすぎてしまうので、お好みのバレッタでとめましょう。

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思いっきり高い位置でルーズにまとめる方が断然オシャレになりますが、ポニーテールが難しい場合は2回に分けて束ねれば大丈夫です。束ねやすいだけでなく、崩れにくさもアップします。

ルーズアップお団子

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こちらもお団子にした毛先を遊ばせるアレンジです。ゆるいシルエットにするには、お団子部分はもちろん、頭部分のボリュームも重要です。より簡単にボリュームを出せる方法があるので動画でチェックしてみましょう。

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ポイントは、頭から遠い位置で一度ゴムで縛ること。その束を二つに分けて左右に引っ張りギュッと引き締めます。すると、頭に自然なボリュームが出るので、あとは引き抜きをプラスしてボリュームを調整しましょう。

低い位置でユルッと団子

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落ち着いたイメージになるのが低い位置のお団子。ただ、アレンジ次第では落ち着きすぎて老けて見られる場合も。絶妙なユル感をマスターしましょう。

ゆるシニヨン

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毛束を最後まで引き出さないタイプのお団子の場合、ほぐした後のお団子が後ろに飛び出しすぎるシルエットに。このままでもユルッとしていて可愛いのですが、気になる場合は一か所だけピン留めをしてみて。

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一番飛び出している部分をつまんで、ゴムに沿わせるようにひねります。あとはピンを留めて完成です。崩れ防止にもなるので初めてさんにオススメのアレンジですよ。

ピンなしゴムだけお団子

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崩れ防止にピンを使いたくなりますが、低い位置でお団子にする場合は極力使わない方がベストです。ゴムを上手く使えば、崩れそうで崩れない、ユルユルお団子が完成します。こちらのアレンジはゴムを2本使いします。

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1本目でしっかり束ね、2本目はほぐした毛束をお団子に仕上げるために使います。この2本目のゴムは滑りにく目立たないシリコンゴムがオススメ。ヘアアレンジに便利なので、ぜひお家に揃えておくと良いですね。

三角クリップでお団子(ミディアムさん)

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アクセントとしてオシャレなうえに、髪をガシッと留めてくれる三角クリップもぜひ活用したいアイテムです。ミディアムレングスさんの場合、まずは髪全体を束ねてお団子を作ります。

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お団子にした時に残した毛束から、半分だけ取りゴムに巻き付け、毛先を三角クリップで留めます。ゴムに巻き付けていない毛束はバランス良く散らしてナチュラルな印象に。気取らないユルさが大人可愛いですよね。

三角クリップでお団子(ロングさん)

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長さがあるロングさんはもう少しアレンジを加えてみましょう。片側サイドの髪を残してお団子にします。残しておいたサイドの髪をねじりながら、お団子のゴムに巻き付けていきます。

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途中でお団子の毛束も合わせてさらにねじり、一周したら三角クリップで留めます。最後に全体をほぐして完成です。三角クリップから出る毛先が歩く度に揺れるのが、全体のユル感も手伝って色っぽさ全開です♡

スプリングゴムでお団子

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なんとなく子供っぽいイメージのスプリングゴムですが、スプリングの部分で髪の毛をしっかり掴んでくれるので「崩れそうで崩れないスタイル」作りに大活躍です。ポイントはスプリングゴムならではのひと手間。

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全体をほぐすのはもちろん、スプリングゴムの間からも髪を引き抜く、このひと手間が子供っぽいスプリングゴムでも大人なニュアンスに仕上げてくれます。少し派手目なカラーのゴムがオススメですよ。

髪が多い人へ

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お団子がなかなかまとまらない、と悩みの声が多い超ロングさんや毛量の多い人にこそオススメしたいのがユルっとお団子なんです。カチッとまとめなくていいのでアレンジしやすいですよ。

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ただ、本当に崩れてしまっては台無しなので、ピン使いを工夫をしましょう。ポイントはUピンとアメピンの2本使い。Uピンで仮留めした上から重ねて、Uピンを刺すイメージでアメピンを留めます。

ボブさんもユルッと団子

ふたつのお団子で

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髪をアップにすると長さが足りないボブさんでも、上下に分けてお団子にすればユルッと大人可愛いシルエットが叶います。ポイントは、上下のお団子の境目をぼやかすように束ねた髪を引き抜くこと。

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ちょっと引き抜きすぎかな?というくらい思い切った方が可愛く仕上がりますよ。仕上げに上下の境目あたりにヘアアクセをつけて完成です。ふたつのお団子だからこそできるホワッとしたシルエットがなんとも可愛いですよね。

逆くるりんぱで

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短い襟足の髪は無理やりアップしようとしないこと。キュッと引っ張られた襟足は「必死感」が出てしまい残念な印象に。ここで活躍するのが「逆くるりんぱ」。

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襟足の髪を下からすくうようにねじりを入れることで程よいスッキリ感に。

キャップコーデでもお団子

キャップ以外の帽子にもOKなお団子

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行楽シーズンに大活躍のキャップ。合わせる髪型に悩む人も多いのではないでしょうか。このアレンジはキャップはもちろん、他の帽子コーデにも対応できるお団子なのでぜひマスターしましょう。

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低い位置ポニーテールを作ります。「こなれ感」に必要な引き抜きは必須ですが、帽子をかぶるとつぶれてしまうトップはさわりません。ゴムに近い位置だけ放射線状に引き抜きします。

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ゆるい三つ編みを作りゴムに巻き付けるだけ。帽子と干渉しないゆるいお団子が大人可愛い印象です。キャップから覗く後れ毛も、余裕があればぜひ巻きましょう!マニッシュ感と色っぽさが絶妙なバランスになりますよ。

キャップの穴を利用したお団子

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キャップの形を活かしたお団子がこちら。後ろに空いている穴からお団子を出す、という斬新なアレンジです。キャップとお団子が干渉しないのでストレスがありません。キャップが脱げにくいのもポイントです。

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低い位置のポニーテールを三つ編みにします。下から巻き上げるようにお団子を作ったらピン留めを。あとはキャップをかぶり穴からお団子を出して完成です。このアレンジのポイントはお団子の作り方。

普通のお団子のようにゴムに巻き付けるとお団子が横に広がりキャップの穴から出しにくくなります。そのため、巻き上げるような形で前後に長くなるようなお団子にします。

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ポニーテールをしてからキャップをかぶり、その後にお団子にするアレンジも。この場合はかんざしのような長さのあるヘアアクセも楽しめますね。アウトドアファッションに最適なキャップコーデ、ぜひお試しください。

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大人だから似合うユルッと団子♡

歩くたびにユラユラ揺れるお団子がなんともアンニュイな雰囲気。この雰囲気は大人の女性だからこそ「大人可愛く」仕上がるのです。多少崩れても気にしなくていいのも楽チンですよね。

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秋冬コーデとも相性抜群のユルッと団子、今のうちにぜひマスターしておきましょう♡

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