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これで倦怠期なんてナシ♡出会ったころのときめきを維持するコツ

半数以上のカップルが経験するといわれる倦怠期。慣れや飽きからくる症状ですが、こんな時こそ踏ん張りどころです。二人の関係を見直しつつ、自分の言動を振り返ってみましょう。ふとしたきっかけで愛が再燃するかも?

2017年9月
恋愛・結婚

倦怠期は“飽きや慣れ”からくる症状

つきあいはじめはラブラブだったのに、1年もするとその気持ちがウソのように消えてしまう。彼は嫌いではないけれど、なんとなく心が冷めてきている……それは倦怠期のサインです!

倦怠期とは慣れや飽きからくる症状で、ある程度彼のことがわかってしまった結果、ときめきが失われてしまうことを指します。ラブラブな気持ちを取り戻すため、努力や振り返り、新たなチャレンジをしてみましょう。

1.自問自答してみよう

身だしなみはきちんとしていますか?

付き合いが長くなってくると「まあ、いいか」精神が勝ってしまい、ファッションやメイクが疎かになりがちです。せっかくのデートも、ボサボサの髪やよれよれの服、ボロボロのお肌では彼に幻滅されてしまうかもしれませんよ。

男性はなんだかんだ言いつつ、きれいな女性が好き。つきあいはじめの頃に感じていたはずの「彼にきれいな私を見てもらいたい」という気持ちを思い出し、メイクやファッションを見直してみて♡

なんでも見せすぎていませんか?

恋愛は素直になることだけでなく、時に駆け引きも必要。彼に対してあけっぴろげになりすぎ、なんでも見せすぎてはいませんか?これでは彼の「もっと知りたい」心をしぼませてしまうだけです。

少しの秘密は恋愛のエッセンス。ミステリアスな部分を残し、彼の「?」を引き出してみましょう。普段のそっけない態度が一変する可能性もありです。

言動に気をつけていますか?

付き合いが長くなってくると喧嘩の内容もエスカレート。ついつい余計なことまでポンポン口にしていませんか?

喧嘩もある種コミュニケーションの1つですが、相手を打ち負かしてやろうとする気持ちが勝ると、傷つけるだけの結果になってしまいます。喧嘩時こそグッとこらえ、冷静になりましょう。

過干渉になっていませんか?

過干渉も倦怠期へ拍車をかける一因といわれています。愛するがゆえ、彼を把握したいだけ。けれど、この行動が彼の負担になる場合もあるのです。

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