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1日で大満足。東京とは思えない「日原鍾乳洞」が神秘的で美しい

休日はどこかにお出かけしたい♡でもそんなに遠くには行けないし、近場は飽きた! そんな時は東京にあるとは思えない「日原(にっぱら)鍾乳洞」がおすすめ。家族や友人、好きな人とのデートでも楽しめる観光スポットです。いつもの日常とは違った世界を楽しみませんか?

2017年10月
旅行・おでかけ

いつもと違う体験がしたい♡

せっかくの休日はいつもと違うことがしたいもの。家族、デートや友達と行っても楽しめる観光スポットがあったらいいですよね。今回は東京なのに、大自然を感じられるおすすめの場所をご紹介します!

大自然の神秘的な世界観が美しい

日原鍾乳洞

東京都西多摩郡奥多摩町にある「日原鍾乳洞」は、都内から車で数時間ほどの距離。東京都の天然記念物にも指定されていて、関東最大級の規模。自然を感じられる人気の観光スポットです。

日原鍾乳洞は年間を通して気温が約11度なので洞内に1歩足を踏み入れればひんやりと冷たさを感じます。東京とは思えない圧倒的な石柱が一面に広がり、まるで探検をするような気分に浸れます。

洞内はどうなってるの?

www.nippara.com

鍾乳洞の中には「地獄谷」、「縁結び観音」、「天井知れず」など様々な名前が付けられたスポットが沢山あります。一歩、一歩進むごとに未知の世界が広がり、ゾクゾク感とワクワクが止まらないはず!

まるでインディ・ジョーンズ気分

Photo by Norio.NAKAYAMA

洞内の中は何十年もの年月を経て造られた石のつららや岩々がどこまでも続き、その自然美に感動させられるでしょう。まるでインディ・ジョーンズの世界に入りこんだような気分を感じられます。

行く前に知っておきたいこと!

服装

鍾乳洞の中の気温は年間を通じて11度なので、パーカーやウィンドブレーカーを羽織り、長ズボンとスニーカーを履くスタイルがおすすめです。雨の日やその後日には大量の水滴が垂れることもあるので簡易カッパを用意すると安心です。

アクセス方法

おすすめは奥多摩駅まで電車で行き、日原鍾乳洞行きのバスに乗る方法です。GWやお盆休みは駐車場が混雑するので注意してください。夜は真っ暗になり視界も狭まるので、比較的早めの時間に行くことをおすすめします。

Photo by Dick Thomas Johnson

バス:平日 日原鍾乳洞行終点下車 徒歩約5分
   休日 東日原行終点下車 徒歩約25分
車:中央高速八王子ICから国道411号で約90分
(数に限りはありますが、鍾乳洞入口付近の駐車場が利用できます)

入場料・営業時間

日原鍾乳洞の入り口前にある屋根のついた小屋が料金所です。1枚で5名の方まで100円割引になる券もあるので行く前にチェックして持っていくとお得!

Photo by Dick Thomas Johnson

入場料金:一般 大人(高校生含む) 700円   
        中人(中学生)   500円
        小人(小学生)   400円
営業時間:4月1日~11月30日 午前8時~午後5時
     12月1日~3月31日 午前8時30分~午後4時30分

割引券

周辺のおすすめ観光スポット

奥多摩湖

奥多摩湖は多摩川を小河内ダムによって堰き止めて造られた人工湖。晴れた日には空が湖に映り、とても綺麗な眺めを楽しむことができます。時間があるときにぜひ、寄ってみてください。

Photo by Dick Thomas Johnson

交通アクセス:バス 奥多摩駅から約20分程
        車 無料駐車場あり
所在地:〒198-0223  東京都西多摩郡奥多摩町原
入場料:無料

奥多摩温泉もえぎの湯

奥多摩駅から徒歩10分の距離にある「奥多摩温泉もえぎの湯」は日本最古の地層といわれる古生層より湧き出る温泉。足湯や露天風呂もあるのでゆったりとくつろぐことができます。

交通アクセス:奥多摩駅から徒歩10分
所在地:〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川119−1
入場料:大人 780円(2時間)足湯のみ100円
    小学生 410円
営業時間:時期によって変わるので公式ホームページからチェックしてください

奥多摩温泉もえぎの湯 公式HPページはこちら

次の休みは日原鍾乳洞で決まり♡

Photo by Dick Thomas Johnson

日原鍾乳洞は「自然を感じたい!」、「いつもと違うことがしたい!」という時にはぴったりの観光スポット。空気の良さや川の音に心も癒されます。自然に触れて日々の疲れをリフレッシュしてください。

日原鍾乳洞 公式HPはこちら
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