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共働きカップルのストレスNO.1!「家事」を仲良く“シェア”するテクニック

夫婦や同棲カップルの生活の中で問題になることと言えば、“家事の分担”。自分ばかり負担が大きくて、不満に思ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで、仲良く家事分担する方法をご紹介します。

2017年9月
恋愛・結婚

曖昧にできない家事問題...

上手に分担する方法を知りたい!

共働き夫婦や、同棲カップルの悩みとして最も多いのが「家事分担」。一方に負担が大きくなったり、家事が苦手で手間取ったりと、何かとストレスがたまる問題です。

家事分担でケンカが絶えない!なんていうカップルもいるのではないでしょうか。そこで、仲良く家事分担するコツを学んでいきましょう♡

家事分担のルール

家事一覧を作って“見える化”する

家事と言っても、大きなことから小さなことまでたくさんありますよね。それを全て書き出しましょう!コツは細分化することです。

2017.2.7
#家事一覧 を作ってみました☺︎
1週間、月間、年間別。
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これがなくても家事ができたらいいんやけど、私にはまだまだできません。
夜になって「今日○○したら良かった」とか「○○っていつしたっけ?」と#タラレバ娘 になってしまう💦
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目で見えたら達成感もあるのでヤル気出ます(´∀`)
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#家事 #簡単にきれいにしたい #時短家事 #シンプルライフ #賃貸暮らし #夫婦共働き #休日が晴れの日は貴重
instagram.com

・「洗濯」なら、“服を洗濯機に入れる”、“干す”、“たたむ”、“片付ける”
・「料理」なら、“献立作り”、“食料の買い出し”、“料理の下準備”、“調理”、“片付け”

…というように、家事を全部書き出して見える化することでわかりやすくなります。作成した一覧表を見ながら、どちらが担当するのか考えていきましょう。

家事にかかる“所要時間”で割合を考える

見える化した一覧表に、それぞれの家事にかかる所要時間も記入しておきましょう。家事をするために必要なのは時間。家にいる時間が長い方が、一覧表の中でも負担の大きい家事を担当した方がスムーズに進みます。

また、1日の中で自由になる時間を家事に当てはめれば効率もアップします。ただし、時間の配分には余裕を持たせることが大切です。

予定を詰めすぎると家事が終わらなくなってしまいます。平日に時間がない場合は休日にまとめてやるなど、スケジュールに合わせて臨機応変に行っていきましょう。

“得意なこと”、“苦手なこと”で振り分ける

人それぞれ得意な家事、苦手な家事がありますよね。そこで、それぞれが得意な家事を振り分けて担当を決めるのもポイントです。

妻は掃除が好き、夫は料理が好きならそれぞれ任せる、妻は早起きが苦手だから夫が朝ごはんを作り、代わりに休日の朝ごはんは妻がやるなど。お互いに話し合って意見を擦り合わせましょう。

“こだわりが強い方”が担当

家事を相手にやってもらうと、自分なりのこだわりに気づくことがあります。どうしても気になると、こっそりやり直してしまうなんて人もいるのでは?

自分流でやりたい家事は、自分でやった方が結局は効率的です。ただし、家事全般にこだわりがないタイプもいるので、そうなるとこだわりがある方の負担が大きくなってしまいますので注意しましょう。

こだわりを持っていても、一部は相手に任せると負担も減らせます。たとえば料理なら片付けを頼むとか、洗濯なら服を洗濯機に入れてもらうとか。家事を細分化することにより、細かく分担することができます。

変化には柔軟に対応する

一緒に暮らしていれば生活に変化が生まれるもの。一方が仕事を辞めたり転職したり、子供ができたり…。そうなったときに同じような家事分担で生活するのは難しくなるでしょう。

生活が変化したときは、家事分担もその都度変えていきましょう。ルールを決めても、そのルールは絶対的なものではなく、ケースによって変わっていくものだと認識しておくことも大切です。

ある家庭のオリジナルルール

Photo by Patrick Perkins / Unsplash

基本的には上記のようなルールで家事分担を決めていくのをおすすめしますが、中には各家庭によって独自のルールを定めている場合もあるようです。1つのアイディアとして参考になりますよ。

ケース1:“見える化ボード”を作成!

どちらがどれだけの家事を負担しているのかというのは、イマイチわかりません。そこで見える化ボードを使って把握できるようにしている家庭もあります。

1日のタスクを決めてホワイトボードなどに書いておき、それぞれの担当を分けるなんていうように。自分がいつ何をすべきか一目でわかります。自分に余裕があれば、相手の家事を手伝うこともできて便利です。

ケース2:あえて分担を決めない

きっちり分担を決めてしまうと、相手がやらないことで不満がたまることもあります。そこで、あえて分担を決めすぎないという家庭もあるようです。

一方が料理をしていれば、もう一方は洗濯をする、というように状況を見て合理的に動くというルールだけ。お互いに思いやれるパートナーであれば、わざわざ担当を決めなくてもこの方がうまくいくようです。

ケース3:できるだけ“一緒にやる”

何でも一緒に家事をやることで、大変さや楽しさを共有しているという人もいます。一緒に料理を作り、洗濯をして、掃除をして。平日は無理だとしても休日だけは何でも一緒にやる、というのもアイディアです。

ケース4:「ラクする」は、もう1つの選択肢

経済的な余裕があるなら、便利さやラクさにお金を投資するのも選択肢の1つです。便利な掃除ロボット、食洗機などの家電を買ったり、お互いに忙しすぎるときは家事代行サービスを外注したり…。

絶対に自分たちが家事をしなければならないというわけではないので、身体的にも精神的にも余裕を作るためにお金を使うというのもありです。

家事分担がうまくいく心構え

①感謝を忘れず、相手に伝えて

家事に対して前向きではない男性には、やりがいを感じてもらうことが大切。そのために、必ず感謝を伝えましょう。相手に喜んでもらえれば、嫌なことでも達成感が得られますよね。

家事は生活していく上で絶対に必要なこと。どちらか一方の負担が大きいと、やることorやってもらうことが「当たり前」になってしまいます。

それを当たり前だと思わず、相手への感謝の気持ちを抱くだけでも円満に生活にすることにつながります。お互いにいたわり合えるパートナーになれると良いですね。

②相手のやり方に口を出しすぎない

彼が家事を手伝ってくれても、やり方が違って結局やり直すなんてこともあるかもしれません。間違いを指摘する前に、まずは先述したようにやってくれたことに感謝しましょう。

その上で、「こうしてくれるとすごくありがたい」と感謝+αとして伝えた方が相手は聞き入れてくれます。誰だって悪い所を指摘されるのは嫌なこと。伝え方をポジティブに意識して、相手のやる気を高めましょう。

③不満やモヤモヤを話し合える環境作り

生活はコミュニケーションが大切です。不満やストレスがある場合は言葉にして話し合うようにしましょう。

そもそもどんなことでも言い合える関係性を築いておけば、お互いの家事への要望も伝えやすくなります。家事分担も生活に不可欠なことなので、まずは話し合える関係を築き、その先の生活を考えていきましょう。

④「頑張ってる」と自分を褒める

当たり前のようにこなす家事ですが、当然ながら時間も体力も奪われます。かといって誰かが褒めてくれるわけでもなく…しんどくなってしまうときもあるでしょう。そんな頑張っている自分こそ認めてあげましょう。

パートナーに「褒めて」なんてお願いしても良いです。ツイッターやインスタで頑張った家事の成果を投稿するのもありです。自分のやる気も自分でコントロールできるようにするとGOOD。

自分たちのルールを見つけよう♡

上手に家事を分担する方法をご紹介しました。ただし、このやり方が正しいというわけではなく、お互いにとって良い方法を模索することが何より大切なこと。

パートナーと向き合って、快適に過ごせる方法を2人で考えていきましょう。

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