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恋愛に自信がなくなったとき力をもらえる♡素敵な名言6選

恋愛は相手があってのことですから、なかなか自分の思うようにならないこともあります。焦ったり不安に駆られたりすることもあるでしょう。ネガティブな気持ちに染まってしまうと恋も停滞してしまいます。ここでは、恋愛に疲れたときに元気をもらえる名言をご紹介します。

2017年9月
恋愛・結婚

恋に疲れたときは名言に耳を傾けよう

恋愛に感情のアップダウンはつきものです。気持ちが激しく揺れ動くときは心が疲れやすいもの。ここでは、恋愛に疲れ自信を失ってしまったとき、ぜひ目を通したい恋愛の名言をご紹介します。

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1、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉

「愛とは、お互いに見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」

『星の王子さま』の作者の言葉です。恋しているときは四六時中相手のことしか考えられなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。ずっと見つめ合っていると、いつしか相手が世界のすべてになってしまいます。

相手に依存しあう状態になると、二人の関係はやがて行き詰まりを迎えます。べったり度合い=愛の深さではありません。お互いが精神的に自立し、共に成長していける関係を目指したいですね。

2、ジョン・レノンの言葉

「愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの」

激しい恋心はいつまでも続くものではありません。出会った当初の浮き立つようなドキドキ感は次第に弱くなっていきます。それが恋の定めです。

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二人がいつまでも一緒にいるためには、短期間しか続かない恋のときめきを深い愛へと育てていかなければなりません。愛を育むには、自分の都合ばかり考えず、相手を思いやる心を持つことが大切です。

3、バートランド・ラッセルの言葉

「愛を恐れることは、人生を恐れることだ。人生を恐れる者はすでに死んだも同然だ」

過去に辛い失恋を経験し、「男性を信じるのが怖い」「心を開いた相手に拒絶されるのが怖い」という気持ちになってしまった方もいるでしょう。それも仕方のないことですが、いつかは立ち上がらなければなりません。

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失恋の悲しみを感じられる心があるからこそ、恋が叶った喜びをも感じることができるのです。恋に心をかき乱されるのはまさに生きている証。愛を知らないままでいるのはもったいないと思いませんか?

4、ウィリアム・M・サッカレーの言葉

「愛して勝ち取るのが最もよい。その次によいのは愛して敗れること」

好きな人がいて、相手も自分を好きになってくれるなんて、考えてみたら奇跡のようなことです。本当の両思いは人生で何回も得られるものではありませんから、宝石のように大切にしなければなりません。

両思いになれなかったとしても、その人を好きになったという気持ちは残ります。誰も好きにならなければ心は空っぽのまま。そう考えると、たとえ思いが叶わなくても人を好きになるってやっぱり素晴らしいことですね。

5、ジークムント・フロイトの言葉

「恋に落ちているときほど、苦痛に対して無防備なときはない」

彼のちょっとした言葉に悩んだり、傷ついたり。優しくされれば有頂天になり、つれなくされたら気分はどん底。気持ちが激しく揺れ動くのは、恋に落ちてしまうと相手に対し心を閉ざすことができなくなるからです。

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無防備にさらされたハートが傷を負ってしまうことも時にはあるでしょう。傷ついたとしても、愛に希望を失わずにいたいものです。傷が癒えたとき、あなたは一段強くなっている自分に気づくことでしょう。

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6、トーベ・ヤンソンの言葉

「初恋と最後の恋の違いを知ってる? 初恋はこれが最後の恋だと思うし、最後の恋はこれこそ初恋だと思うもの」

ムーミン・シリーズの作者の言葉です。恋をするときは、それが何度目の恋であっても「今までの人生でこんなに人を好きになったことはない」と思うものです。それはきっと、同じ形の恋は二つとないからでしょう。

終わってしまった恋であっても、あなたの人生の宝物であることに変わりはありません。相手と本気で向きあい、心と心で感じあった恋は、いつまでもあなたの中で輝き続けます。

辛いことがあっても恋はやめられない!

いかがでしたか? 恋に傷つき、恋に悩んで人は成長していきます。内面的に成熟するにつれ、大人の恋ができるようになるでしょう。たくさん恋して、素敵な大人の女性になっていってくださいね。

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