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ダイニングテーブルを手放した!狭小住宅に住む"暮らしのプロ"はリビングをこう使う

インテリア

8坪の狭小住宅3階建てに家族4人で住む整理収納アドバイザー&ルームスタイリストでサンキュ!STYLEライターのmiokoです。

我が家には「ダイニングテーブル」がありません。3階建ての2階部分LDKを最大限活用すべく思い切って手放しました。ダイニングテーブルを手放した過程とその後の生活についてご紹介します。

ダイニングスペースは学習&ワークスペースに

子ども達はダイニング学習派。ダイニングテーブルがあった時はテーブルの上はいつも小学生2人の学用品でいっぱい。近くに収納を設けて片付けはしていたものの、食事のタイミングで毎回リセットするのは正直面倒でした。それに毎回消しゴムのかすとの戦い…。

そこで子ども達の希望もありダイニングに子供の常設学習スペースを作ることに。狭い我が家は両方置くという選択が出来ないので家族と話し合った結果、ダイニングテーブルを手放す事にしたんです。

食事はローテーブルで

食事の時だけ折りたたみテーブルを出します

私もダイニングテーブルが無いのは不便では?という固定観念がありました。テーブル1つあればオールマイティーに作業が出来ると思っていたからです。そこでダイニングテーブルの役割を分解して考えました。

・食事
・勉強
・読書
・書く
・裁縫
・作業全般

この内、食事だけはローテーブルを使用しますが、他の生活行為は学習スペースとワークスペースで行えることが分かりました。

ゾーニング分けでメリハリのある生活

残りの勉強・読書・書く・裁縫などの作業はこちらで行っています。
ダイニングテーブルがなくった分、スペースが大きく空いたので学習スペースを大き目に取りました。狭小住宅のダイニングコーナーに100cm×60cmのデスクを何と2つも並べています。大容量の収納を土台にする事で収納スペースを確保し主に学用品を収納しています。(椅子以外は全てイケアの商品です)

背後には無印良品のパイン材ユニットシェルフを連結して夫と私のワークスペースを作っています。パソコンで作業をしたり、仕事をしたりしています。学習ドリルなどを印刷して後ろにいる子ども達にすぐに渡すことも出来ますよ。

来客より「今」の家族を大切に

年齢を重ねたら椅子生活に戻るかもしれないし、省スペースなLDセットになるかもしれません。それは今は分かりませんが「今」の我が家にとって一番最適で快適な暮らしは何かを考えた結論です。来客の事より家族の快適さを大切にしたいですよね。子ども達も自分の学習スペースがとても嬉しかったようで何と進んで勉強するように!

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