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掃除嫌いな人ほど必見♡「カビが生えないバスルーム」の作り方

寒い季節の水仕事はツラい、面倒くさい…! 苦手なお風呂掃除の頻度を減らす、「カビが生えないバスルーム」の作り方をご紹介します。ズボラだから、掃除嫌いだからこそ試したい予防策は必見♡

2017年10月
インテリア

カビが生えない裏技、教えます♡

寒い時期にツラい水仕事といえば「お風呂掃除」。冬場の浴室は冷えるため掃除が億劫になったり、洗剤での手荒れも気になります。できるだけ掃除の回数を減らして、掃除にかける時間と負担を軽くしたいですよね。

お風呂場の汚れのほとんどは、浴室内の“湿気”と“石鹸や皮脂汚れ”によって発生した、頑固な「カビ」が原因です。ということは、「カビ」の発生を抑えることができれば、自然と掃除の回数を減らすことができますよね!

そこで今回は、まずは手っ取り早く「カビを撃退する方法」と、カビの繁殖を抑える「予防グッズ」、ズボラさんでも実践できる「簡単習慣」をご紹介します。

①寒くなる前に、カビを撃退!

既存の黒カビをやっつける

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寒さが増して腰が重たくなる前、今の季節が“抗菌掃除”のチャンスです。まずは、面倒でも既存のカビを撃退しましょう。浴室にカビが残っていては、どんなに予防してもカビが再び生えてきます! 黒カビを見つけたらシュッとひと吹き、迅速な処理を。

頑固カビには簡単パックで撃退

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頑固なカビが付着したゴムパッキンやタイルの目地には、片栗粉と塩素系漂白剤のパックが効果的なんだそう。

片栗粉と塩素系漂白剤の割合は1:1で混ぜ合わせ、ペースト状になるまで しっかり練ります。カビが発生している箇所に塗布したら、5分ほど待ち最後に水で流します。

ピンク汚れを抗菌

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ヌルヌルと気持ち悪い“ピンク汚れ”は、取り残しがないよう一気に抗菌してしまいましょう! 浴室雑貨はバスタブに投入し、コストコや薬局で手に入る「オキシクリーン」に浸け置きすれば、手を汚さず簡単です。

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浴室の床や浴槽エプロン、換気扇のカバーなどもオキシ漬けが有効です。複雑な構造をしている浴室の部品類は、漬け置きすることで隅々まで汚れを撃退することができるんです!

オキシクリーン1500g

グラフィコ

¥ 1,280

40〜60℃の約4リットルのお湯に対して、キャップ1杯のオキシクリーンを入れ、粉が溶け終わったら汚れ物を浸けるだけ! 酸素の泡が汚れを分解してくれます。

商品詳細
オキシクリーン1500g
www.graphico.jp
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②効果が長持ちする、防カビグッズ

浴室を丸ごと抗菌『防カビくん煙剤』

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バスルームの掃除が終わったら、「カビ」が再び生えてこない予防策を実践しましょう! お風呂掃除の仕上げに大人気の『防カビくん煙剤』。天井までまるごと除菌してくれ、掃除の回数がぐんと減ります!

水を注ぐだけで気軽に使用できるので、とっても使い勝手の良い優れもの。一度使えば約2ヶ月、黒カビ知らずのキレイなバスルームを保ってくれるんだとか!

おふろの防カビくん煙剤

ライオン

バスルームのキレイが長続き! おふろ雑貨やボディタオルを置いたままでも使用でき、カビ取り前でも後でも使える“防カビ”グッズです。

商品詳細
おふろの防カビくん煙剤
look.lion.co.jp
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気になる所に『防カビスプレー』

浴室の床や排水溝など。週に一回「カビ」が発生しそうな箇所にスプレーするだけで、黒カビとピンク汚れを生えにくくしてくれます。使用後の拭き取りも不要なので、習慣にするとお掃除が楽チンに!

らくハピ 水まわりの防カビスプレー ピンクヌメリ予防

アース製薬

¥ 476 (編集部調べ)

シュッとするだけで1週間続く! 黒カビやピンクヌメリの増殖が防げる、ズボラさんにもってこいの防カビグッズです。

商品詳細
らくハピ 水まわりの防カビスプレー ピンクヌメリ予防
www.earth-chem.co.jp
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③入浴後の簡単習慣3つ♡

『20~30℃の温度、70%以上の湿度、皮脂汚れ』。 浴室内に、この3つの条件が揃うと「カビ」が発生しやすくなります。日頃のちょっとした心がけで、「カビ」に不利な環境が作れるので習慣づけましょう。

カビが生えるには
1 温度(20~30℃)
2 湿度(70%以上)
3 養分(皮脂、ホコリ等)
が必要です。
浴室はこの条件をみたしやすく、カビが生えやすい場所の1つなのです。
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1、入浴後にシャワーをかける

入浴後、浴室の壁や浴槽内をシャワーすることによって、カビの好物である“皮脂汚れや石鹸のカス”を洗い流します。仕上げに冷水のシャワーを流し、浴室内の温度を20度以下に下げることも大切です。

入浴後に、シャワーでその日の汚れ「養分」を洗い流し、水のシャワーで浴室内の「温度」を常温程度に下げます。
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2、入浴後は必ず換気を

湿気を残しておくとカビの繁殖を助けてしまいます。入浴後は素早い換気を心がけましょう。窓の無い浴室は、換気扇を回し浴槽のお湯を抜く。浴室暖房乾燥機があるお宅は入浴後2時間程度は乾燥運転を行います。

浴室の湿気対策の第一歩は、入浴後にすばやく湿気を追放すること。しかし窓のない浴室などは、換気だけではなかなか湿気が抜けません。その時は浴槽のお湯を抜くか、しっかりフタをして乾燥運転をしましょう。
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3、浴室に水気を残さない収納術

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浴室に水分が残っていると、たちまち湿気の原因に。とはいえ入浴後に毎回拭き取ることはできないので、シャンプーボトルの底やスポンジなど、水分が残りやすい雑貨は吊り下げ、水はけの良い収納を心がけて。

これでもうカビ知らず♡

ご紹介した予防策は、どれも身近にあるもので簡単に試せることばかりで、習慣にしてみるとカビを気にせず生活できますよ! 掃除が嫌いな人こそ、ぜひ実践してみてくださいね♡

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