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掃除嫌いな人ほど必見♡「カビが生えないバスルーム」の作り方

お掃除

カビが生えない裏技、教えます♡

寒い時期にツラい水仕事といえば「お風呂掃除」。冬場の浴室は冷えるため掃除が億劫になったり、洗剤での手荒れも気になります。できるだけ掃除の回数を減らして、掃除にかける時間と負担を軽くしたいですよね。

お風呂場の汚れのほとんどは、浴室内の“湿気”と“石鹸や皮脂汚れ”によって発生した、頑固な「カビ」が原因です。ということは、「カビ」の発生を抑えることができれば、自然と掃除の回数を減らすことができますよね!

そこで今回は、まずは手っ取り早く「カビを撃退する方法」と、カビの繁殖を抑える「予防グッズ」、ズボラさんでも実践できる「簡単習慣」をご紹介します。

①寒くなる前に、カビを撃退!

既存の黒カビをやっつける

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寒さが増して腰が重たくなる前、今の季節が“抗菌掃除”のチャンスです。まずは、面倒でも既存のカビを撃退しましょう。浴室にカビが残っていては、どんなに予防してもカビが再び生えてきます! 黒カビを見つけたらシュッとひと吹き、迅速な処理を。

頑固カビには簡単パックで撃退

頑固なカビが付着したゴムパッキンやタイルの目地には、片栗粉と塩素系漂白剤のパックが効果的なんだそう。

片栗粉と塩素系漂白剤の割合は1:1で混ぜ合わせ、ペースト状になるまで しっかり練ります。カビが発生している箇所に塗布したら、5分ほど待ち最後に水で流します。

ピンク汚れを抗菌

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ヌルヌルと気持ち悪い“ピンク汚れ”は、取り残しがないよう一気に抗菌してしまいましょう! 浴室雑貨はバスタブに投入し、コストコや薬局で手に入る「オキシクリーン」に浸け置きすれば、手を汚さず簡単です。

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浴室の床や浴槽エプロン、換気扇のカバーなどもオキシ漬けが有効です。複雑な構造をしている浴室の部品類は、漬け置きすることで隅々まで汚れを撃退することができるんです!

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