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もう無駄にしない!まとめ買いの野菜を使い切る保存テク

節約や健康のために週末に食材をまとめ買いして、自炊をしている方は多いですが、作り置きをして食材を無駄なく使い切るのは正直大変ですよね。特に日持ちのしない野菜は難しいです。そこで、まとめ買いした野菜を上手に使い切る保存テクをご紹介します。

2017年9月
レシピ

理想は無駄なく作り置き♡だけど…

節約や健康のために、週末に食材を買って、作り置きして毎日の食事はできるだけ自炊する!と意気込んではみたものの、なかなか理想通りにいかないことってありますよね。結局食材を無駄にしてしまうことも珍しくないものです。

www.pexels.com

でも、せっかく買った食材なのですから、最後まで無駄なく使い切れたら節約にもエコにもつながります。今回は「野菜」を無駄なく使い切るコツをご紹介します!

新鮮な野菜の選び方は?

野菜を上手に長持ちさせるには、お買い物をする段階でいかに新鮮なものを手に入れるかが重要です。まずは良い品を選び取る目を養いましょう。

葉物野菜

葉物野菜は、みずみずしくハリがあり、葉が肉厚なものを選ぶようにしましょう。また、白菜やキャベツなどは巻きがしっかりと固く、ズッシリ重量感があるものが良品です。

大根

白色の部分のキメが細かいものが良品です。首の部分が黒っぽくなっているものは古いものです。葉っぱがついている場合は、緑が濃くみずみずしいものを選びましょう。

トマトやナス

ヘタの切り口が新しいものを選ぶようにしましょう。ナスはトゲがチクチクして痛いくらいのものが新鮮です。濃い色で艶があるものが良品です。

イモ類

イモ類は、シワや傷がなく、重みがあるものを選ぶようにしましょう。里芋は泥付きの方が長持ちします。じゃがいもの芽が出ているものは日が経っている証拠ですし、毒があるので食べるのは避けましょう。

冷蔵保存で長持ちさせるコツ

多くの野菜は冷蔵庫の野菜室で保存しますよね。基本的には野菜は水分量が多いため、水分を蒸発させないよう、ラップや新聞紙で包んでから保存すると長持ちします。

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